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5日午後、市議会有志13名で、「ちょんまげ時代の高崎」の著者でもあり、高崎松平藩(大河内家)城代家老の子孫でもある、堤克政氏の案内により、自転車での「春のまちなか高崎歴史探訪にでかけました。

スタート時は陽も出ていて、いい天気だったのですが、途中からは陽も陰り風も強くなってきて、肌寒くなってきましたが何とか予定通りに廻ることができました。

主な訪問先は、興禅寺跡(市役所議会棟)を皮切りに、高崎城三の丸堀・出升形、頼政神社(内村鑑三記念碑)、龍廣寺(ロシア人兵士の墓)、愛宕神社、諏訪神社、延養寺(御伝馬事件慰霊碑)、高崎英学校跡、内村鑑三旧宅跡、長松寺(子守学校)、国立第二銀行跡、大信寺(徳川忠長の墓)、安國寺etc.

なかなか自分では行かない場所に、堤先生の解説付きで行けたので大変勉強になりました。

三の丸堀・出升の説明を堤先生から

頼政神社にて

内村鑑三の碑

元ロシア人兵士の墓

長松寺の見事な桜のもとで

子守学校の説明板

大信寺境内の徳川家(忠長)ゆかりの墓前

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高崎市 逆瀬川義久
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