新年明けましておめでとうございます。
今年(2014年、平成26年)は『午年』です。
今年という年が、高崎市にとってどんな年か?個人にとってはどうか?
考えてみました。
高崎市は、今年の2月22日には「高崎玉村スマートI.C」が開通、その後スマートI.C周辺には64ヘクタールの工業団地が造成され分譲される予定(既に何社かから市のほうへ問い合わせ等あり)となっています。また来年の春には北陸新幹線が金沢まで延伸します。
そして平成27年度には、駅南側に『新体育館』の完成・オープン、続いて平成30年には駅東口に『高崎文化芸術センター』が完成、その合い間には競馬場跡地に県が計画するコンベンション施設もオープンの予定です。西口駅前にもイオンモールが進出してきます。
相次いで完成するこれらの施設(ハード)を活かすために、ソフト面での仕掛けと準備が欠かせません。
これから本市は、内陸の交通結節点としての拠点性が益々高まり、文化、スポーツ、ビジネスとあらゆる分野で、『街』に「人」と「情報」が集まる仕掛けが大きく花開いて参ります。
本市にとって昨年までは、その助走期間。今年は大きくジャンプする、まさに午年にふさわしい一年となる予感がします。
一方で高齢化は益々進展し、今年中には4人に一人が65歳以上となり、10年後には団塊の世代が75歳以上となって参ります。高崎市は、産業振興により培った力を基に福祉政策にも大きく力を注いでいく必要があります。
私は、これからの5年10年の高崎市の将来をしっかりと見据えつつ、足元を見つめ市民福祉の向上に力を注いでいきたいと考えています。
今年はうま年らしく、昨年にも増して全力で疾駆して参りますので、ご指導、ご鞭撻のほど宜しくお願い申し上げます。


