今日は午前中、群馬支所周辺を会場に、市の総合防災訓練が行われました。これには災害時の協定を結んでいる川越市、越谷市、浦安市、佐久市をはじめ警察、陸上自衛隊、民間企業や各種団体など45機関・360人が参加しました。
また、警察のパトカーへの展示乗車、地震体験車のコーナーには、親子連れを中心に列ができていましたし、防災ヘリ、ドクターヘリ、ドクターカーが訓練に参加した時には、集まった観客の方々の注目を集めていました。
この総合防災訓練は、2年に一度開催されていますが、毎回場所を変え、その地域の方々の防災意識の向上に役立てています。
今年は、近くはフィリピンの台風被害、国内では京都・渡月橋周辺の河川氾濫や伊豆大島の土砂災害と、大きな災害が頻発しています。
災害を無くすことは大変難しいですが、被害を最小限度に抑える=減災への取り組みには日頃の訓練が大切になってまいります。休みの日にも関わらず、参加いただいた各種団体の皆さま、大変にお疲れさまでした。




