menu

舞台から客席(4層構造)を望む

1階客席から奥行きのある舞台を望む

雰囲気のあるバルコニー席

11t ウイング型トラック3台が横づけできる搬入口

高崎市が駅東口(栄町)に平成30年開館を目指している新しい文化芸術センターの参考にするため、松本市(人口24万3千人、面積980㎢)へ市議会公明党5名で視察に行ってきました。

松本市には、2,000席の大ホールを擁する県立の文化会館がありますが、それに加えて今から10年前に市立で1,800席の大ホールを持つ『まつもと市民芸術館』を建設しました。
両館の棲み分けを意識してか、 音楽コンサート系は県立、オペラ・演劇などの舞台物は市立が、どちらかというと得意なように設備が整えられていると感じました。

【まつもと市民芸術館】特徴
・大ホールは、客席の天井が低く降りるようになっているため、客席数が750~1,800席に可変して使用でき 、その席数に応じて利用料金も8段階に分かれている。
・舞台は、 3面舞台で奥行き両サイドとも広く、大掛かりな演出に耐えられるようになっている。
・年間を通して、大ホール80%、小ホール70%の高い稼働率を誇り、年20万人の入場者を確保している。
・ 楽屋スペースは、長期の公演になるとスタッフの生活の場にもなる為、広めにとってある印象を受けた。
チケットの販売は、ホール窓口や、電話での受付後の市内デパートやコンビニでの発券に加え、 昨年からインターネットによる販売も開始、ネット販売の比率は約半分である。

コメント投稿

ブログバックナンバー
Twitter
サイト管理者
高崎市 逆瀬川義久
sakasegawa@wine.ocn.ne.jp