今日の午前中は、16日に台風の影響で中止になった『慶祝訪問』。
高崎市では100歳以上の長寿者に、市長や議長などが手分けして毎年、お祝いの賞状、お祝い金、お祝いの品を届けています。
私も保健福祉の委員長として10人の方を担当、お邪魔をしてお届けをして参りました。
ちなみに今年の対象者は212人。およそ9割は女性、最高齢は109歳です。
17日の保健福祉常任委員会では、「対象者も年々増え、費用も多額になってきているので、見直しをしたらどうか?」という意見も出ました。
実際にまわってみての感想ですが、廃止は考えられない!と思いました。今の100歳の方は大変しっかりしていて、ご本人も含めご家族の方々も、お祝いの訪問を大変喜んでくれています。ほんのチョッとのふれあいでしたが、無くすのはいかがなものかと感じた次第です。
年齢を重ねることが、「幸せ」と感じる『幸齢社会』を目指していきたいです。

