5年前に続いて、自身2回目の参加となる、「広島平和記念式典」、正確には、 「広島市原爆死没者慰霊式並びに平和祈念式」に、議会派遣で参加してまいりました。(高崎市議会は今年から派遣人数を減らし、4常任委員会から代表一人の計4名)
式典には、被爆者や遺族はもちろん安倍首相をはじめ政府関係者、国連や各国の政府関係者らが参列しました。
68回目となる今回の式典、広島市長は平和宣言で、核兵器を『絶対悪』と断じ、世界の指導者に廃絶への取り組みを求めていました。この核兵器を絶対悪と断じた宣言に、私は感銘を受けました。
新たに死亡が確認された方を加えた原爆死没者名簿は104冊、28万6818人になったとの報告もありました。
朝7時半に受付、着席を求められていたため、前日の夕方に広島入りし、平和公園を散策していたら突然の夕立。私を含め大勢の方々がテント下に避難しましたが、小一時間後には雨もやみました。
その後、以前勤めていた会社の方々4名と合流、お好み焼き屋さんで旧交を温めることに。4人の内お二人の方が、広島被爆2世・長崎被爆2世であることもわかり、種々話を伺うことができ勉強になりました。
平和の尊さを改めて認識した2日間となりました。



