昨日、17日間におよぶ参議院選挙の結果がでました。
マスコミの報道にもある通り、公明党は4選挙区および比例区7人の、改選議席を「1」上回る、合計11名の当選を勝ち取ることができました。ご支援いただいた皆さま、大変にありがとうございました。
今回の選挙結果により、衆議院でも参議院でも与党が過半数を得ることになりました。いわゆる “ねじれ” 状態は解消されたのです。
これはとりもなおさず、与党で決めたことが「法案」という形になり、どんどん成立していくという事です。
選挙期間中に一定数の方々から、「アクセル」と「ブレーキ」をしっかりと使い分けて欲しい!といった趣旨のご意見を頂戴しました。この事を肝に銘じ、世界の視点と現場目線を併せ持ったかじ取りとなるよう、「声」を届けていきたいと考えています。
どうぞこれからも、公明党に対しまして力強いご支援を賜りますよう宜しくお願いします。
*なお今回より、インターネットを活用した選挙運動が解禁されるなど、公職選挙法の改正が一部行われたことにより、インターネット上での「当選御礼」など挨拶行為が解禁となりましたことを、報告させていただきます。(文書による「挨拶状」の頒布は、これまで同様に禁止されています)
