今日の午前中は、MWS日高が市内井野町に1月4日に開設した 「地域福祉交流センター」 を訪問し、種々説明を伺ってまいりました。
この施設は、デイサービスを核にした複合施設で、他に介護保険の適用外となる 「シニアトレーニングジム」 や、近隣の一般の方もモーニングを食べに訪れる 「カフェ ヴィバーチェ」 などが入っています。
そしてデイサービス部分も、そのキャパは300名強まで対応できる広さとなっており、この広さは今日現在日本一の広さだそうです。ちなみに現在の利用者数は一日平均150名ほどとの事でした。
利用者は北は渋川・小野上方面、南は甘楽方面と広範囲にわたっているため、送迎する車両は現在22台で対応、高崎の旧市内はタクシー送迎(3名で一組)を行っているとの説明でした。
またデイサービス自体もいろいろなサービスが用意されており、料理教室、体操教室、80mの屋内歩行スペース、図書室、パソコン教室、手芸教室に加えて、陶芸教室や公文学習教室、麻雀教室、パチンコ室、シュミレーションゴルフと多岐にわたっています。(一部追加料金が必要)
更にマスコミで報道もされておりますが、日高グループの介護施設には毎日、スーパーフレッセーの移動販売車が来ます。私たちが視察中にも移動販売車が来て、利用者が買い物を楽しんでいました。通常、こういった介護施設では、現金を持ってくることは禁止(利用者同士でトラブルになる為)されている場合がほとんどですが、こちらでは買い物もリハビリの一つと捉えていること、また近所にスーパーが無いお年寄りにとっては、買い物弱者対策にもなるという事で、積極的に対応しているようでした。



