10日(月)は、所属する保健福祉常任委員会が開会され、平成25年度予算案 を中心に審査が行われました。
私が行った主な質疑は、下記の通りです。
・障害福祉費~対前年比10億6300万増となっているが、どういったものが増えているか概要をお知らせください。また対応する人員は。
・産後ママヘルパー派遣事業~産後6ヶ月まで拡充となったが、実績見込みは、またどういうふうに広報、周知していくのか。
・ブックスタート事業~24年7月から始まっているが、対象者の何割ぐらいの方が参加見込みか、お母さん方の反応は。
また検診会場で漏れた方への対応は。
・ふれあい・いきいきサロン支援補助金~新規の補助金ということですが、今まではどのように運営していたのか。
また一つのサロンに年間いくらぐらいの補助となるのか。
・高齢者買い物支援事業のうちの、倉渕地域高齢者買い物支援事業~利用時間帯が午後からだが、午前中から利用できないか、予約の受付が前日の朝10時までだが、午後3時ぐらいまで延長できないか。
・高齢者安心見守りシステム~昨年12月から設置がスタートしたが、25年度は累計で何件ぐらいの見込みか、一人暮らし高齢者は市内に10,300人強いるが普及はどの程度を想定しているのか、設置条件の緩和は。
従来からの「緊急通報システム」が既に設置されている先への対応は。
最終的に、安心見守りシステムへの一本化の考えは。
・生活保護費~ ケースワーカー一人当たりが担当する世帯は。また医療扶助費が前年比2億9000万減額の根拠は。
・介護保険特別会計~24時間訪問介護や訪問看護のサービスを行う事業は予算措置されているか、対応する事業者の見通しは。
24年度は市民後見人を30人養成したが、この方々は今年度どのような活動をされるのか。
