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 今週の月曜日、2月25日から3月19日まで “3月議会” が始まっています。

 本議会は、新年度予算案を審議する議会ですので、通常の 「一般質問」 の他に、会派ごとに予算案に対して 「総括質疑」 をします。そして今回、私が総括質疑を担当することになりました。
 4年に一度、一般質問と総括質疑、ダブルでやる年がまわって来ますが、質問原稿の作成で開会10日ぐらい前からテンテコマイ状態でした。しかも日程が、27日に総括質疑、28日に一般質問。何てくじ運が悪いんだ!とつぶやきながら原稿を作成、今日無事に終了し、少し肩の荷がおりました。一般質問は5日まで行い、8日から各委員会での予算案に対しての詳細な審議がはじまります。

 本議会での一般質問登壇者は40人の議員中30人。私が知る限り、一番多いです。

 なお少し長いですが、質問項目を下記に記します。

【総括質疑】
1、25年度から始まる第5次総合計画後期計画と予算案、市長はどんな想いで取組んだのか
2、財政運営についての見通し、また政権が交代したことによる本市施策へのメリットは
3、高齢者福祉について  ①介護保険事業の見通し  ②ボランティア活動など元気な高齢者支援の仕組み  ③買い物や病院への通院など高齢者の移動支援への取組み
4、健康づくりについて  ①国保特定健診への取組み  ②ヒブ、小児用肺炎球菌、子宮頚がんの3ワクチン、25年度の取組みは
5、教育環境の整備について  ①通学路の安全対策  ②学校での相談事業の充実  ③学校区の区割り改定  ④学校の普通教室へのエアコン設置は  ⑤地区公民館の半数以上が30年を経過、整備計画は
6、榛名地域や吉井地域にある老朽化した木造市営住宅の整備
7、25年度開通予定の高崎・玉村スマートインターチェンジ周辺の開発予定について
8、太陽光によるメガソーラー発電など再生可能エネルギーの取組みについて

【一般質問】
1、障がい者の自立、就労支援への取組みについて
 ・高崎市の今までの取組みと、新たに「障害者優先調達推進法」が4月から施行されるのを受けて、高崎市の取り組み方針
 ・市内高関町にあった、障がい者就労支援の施設Link高崎後継店舗の見通しは
2、スクールソーシャルワーカー事業について
 ・実績と効果、今後の予定

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高崎市 逆瀬川義久
sakasegawa@wine.ocn.ne.jp