昨日29日夕方、会派として平成25年度の予算要望を富岡市長へ提出させていただきました。
日頃、市民の皆さんからいただいている要望を中心に、本会議での一般質問、各委員会での質疑などから内容をまとめ、今回は全部で97項目となりました。その中から主な項目28項目を下記に掲載いたします。
【保健福祉部門】
・各種健診の受診率向上のため、国保特定健診とがん検診の同時受診など、より一層の取組み強化を
・国保特定健診にクレアチニン検査を導入し、腎疾患の高リスク者を把握し保健指導を(将来的な医療費の抑制にもつながる)
・保育ママなど多様な保育制度の活用で、年度途中での低年齢児入所課題の解消を
・発達障がい児の早期発見・支援に向け、5歳児健診の実施を
・障がい者の就業支援に向け、行政業務の積極的な提供を図り雇用創出を
・障がい者が活動する施設での製品を一同に展示販売できる店舗の復活を
・各種介護施設のベッド数増床で待機者解消を(多床室の活用も)
・介護予防策の更なる充実により、元気な高齢者の増加を
・医療費削減策として、ジェネリック医薬品の積極的な利用促進を
・国保税の負担軽減を
・ケースワーカー増員やハローワークとの連携強化で、被生活保護者の自立支援強化を
【教育関連】
・小中学校の適正配置に向け具体的な取り組みを
・学校における補充学習の充実で、児童生徒の学力増進を
・スクールソーシャルワーカーの地位確立および増員で、不登校・いじめなど問題行動の早期解決のための相談体制の充実を
・学校の暑さ対策を万全に(あらためてエアコン設置の再検討を)
・耐震化、快適トイレ化、バリアフリー化など教育施設の完全整備を(小中学校における避難所機能の充実も)
・生涯スポーツ推進のため、グランドゴルフ場などスポーツ施設の充実を
・老朽化した地区公民館の建て替え・改修時期が集中しないよう計画的な整備を
【都市建設・環境関連】
・市民の意見を十分に反映した新音楽ホール建設に向け、更に積極的な推進を
・競馬場跡地利用については、県との定期的な協議と連携を
・支所地域「ぐるりん」の更なる利便性向上で利用者増を
・企業誘致につながる高崎・玉村スマートインターチェンジの周辺整備を
・ゲリラ豪雨による浸水対策として雨水幹線整備や調整池の積極的整備を
・橋梁の長寿命化等、社会インフラ整備の積極的な推進を
・空き地・空き家の適正管理(防災面・衛生面)に向け実態把握と対策を
・老朽化し募集停止となっている市営住宅の早期建て替えを行い入居待機者の解消を
・残土条例の早期制定を
・ペット(犬、猫)の殺処分ゼロをめざし各種取組みの継続的な実施と、災害時の飼い主責任の意識啓発を


