今日は午後3時過ぎから、自宅近くの町内集会所をお借りして、市政についての簡単な報告をさせていただきました。
駐車場が無い施設で、徒歩か自転車限定だったため天気が心配でしたが、ちょうどよい曇り空でホッと一息でした。
そのせいかイスの数が48脚のところに、69名の方がお見えになり、一部立ち見となってしまい、申し訳なさと感謝の気持ちで一杯でした。
さて肝心の話ですが、東日本大震災を受けて、この1年半余りの間に高崎市が防災について取り組んできた話を私のほうからさせていただきました。
具体的には、災害時に使用する防災備蓄品と倉庫のこと、避難所となる学校施設の耐震化の取組み、災害用緊急公衆電話の設置、また老朽化してきた市内の橋梁の点検と補修の状況などについてです。
またゲストとして公明党青年局次長 こしみず恵一氏 (衆院選比例区予定候補)からも、地域(現場)の声をしっかりと受け止めた施策の実行が今の国政には求められている、公明党は国会議員と地方議員がしっかりと連携し、皆さん方の声を政治に反映させるべく全力を尽くしていく、と話をしていただきました。



