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 今月5日から開会している9月定例議会も、いよいよ来週25日で閉会となります。

 14日からは4常任委員会が日替わりで開かれ、主に昨年の予算執行に関する審査(=決算審査)が行われています。
 私は、今年は保健福祉常任委員会所属で、18日(火)に所管部分についての審査を行いました。

 私の主な質疑は以下の通りです。

・生活保護費の不正受給者の返還額が昨年より2600万以上も増えているが、担当課の取組みについて

生活保護受給者が、リーマンショック後高崎市も増加している。働ける世代については、就労支援を行っていると思うが、昨年は何人が対象で何人が自立(=保護からの脱却)したのか
 また就労支援プログラムの具体的な内容について

・生活保護費のなかでも医療扶助の額が目立つが、適切な医療扶助への取組みは、またジェネリック医薬品の推進については

・国立高崎総合医療センターへの医療機器購入補助金(1億2000万強)が計上されているが、補助率は何割で、どういう考え方によるものか

・昨年、中核市に移行したことにより、群馬県から社会福祉法人や介護施設等への指導・監査が本市の事務となった。昨年緊急性のあった監査17件の情報源や内容などについてお知らせを。
 実際のところ、通報された施設側も隠そうとするのではないか、担当課はどのような対処をしているのか

児童虐待防止について、啓発関係の費用が目立つが、相談件数など本市の実態と対応について

保育の関係について、年度途中では空きが無く、なかなか保育園に入れられない!という相談を受ける。前年度中に定員に達してしまうケースが多いようだが、本市としての取組み、対策は

 だいたい以上のような質疑をしました。

 また最後に、「脳脊髄液減少症」への広報、勉強会や相談体制の構築を求める陳情書が、議会と執行部側へ患者団体から出されていましたので、この点についても、担当課の今後の取組み方について質疑しました。

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高崎市 逆瀬川義久
sakasegawa@wine.ocn.ne.jp