menu

 今日の午前中は、高崎市・安中市消防組合議会が開催され、私も出席しました。

 この消防組合議会は昨年まで名称を 『高崎市等広域市町村圏振興整備組合議会』 といい、旧榛名郡の町村、安中市および高崎市が、消防業務や農業共済等の事業を合同で行っていたものです。しかしながら合併により高崎市と安中市だけになってしまった事、またその後、共同事務も消防だけになってしまったため制度改正し、議員定数の削減(20人⇒11人)や名称の変更等を行ったものです。

 本日の議題は、消防ポンプ自動車や高規格救急自動車の購入、平成24年度高崎市・安中市消防組合補正予算など4議案と報告事項4件でした。

 補正予算は、現在、消防無線のデジタル化(平成28年5月期限)を6消防本部で共同運用するべく準備を進めていますが、そのための移動無線機の購入に伴うものでした。

 また報告事項には、4月29日に関越自動車道で発生した高速ツアーバスの事故時に、DMAT(災害派遣医療チーム)の出動がありましたが、今般、出動要請の手順が見直されたとの事で報告がありました。

  【DMAT 出動要請手順】
◇従来 各消防機関 ⇒県(知事)⇒ 医療機関へ要請
◇今後 各消防機関 ⇒直接、医療機関へ要請可能
 この運用により、DMATの出動が迅速化し、災害医療への強化が期待できるようになります。

コメント投稿

ブログバックナンバー
Twitter
サイト管理者
高崎市 逆瀬川義久
sakasegawa@wine.ocn.ne.jp