2月24日(金)から3月19日(月)まで開かれていた3月定例議会が、平成24年度予算案他、64議案を可決し、昨日閉会しました。
本会議での一般質問や委員会での質疑、また昨年10月に提出した予算要望などから、平成24年度予算(一般会計 1532億5000万円、前年度比1.9%減)に反映された主な項目を、下記に示します。今後とも、市議会公明党、また逆瀬川に対しましてご指導のほど宜しくお願い申し上げます。
【主な項目】
◆「健康・福祉」
・子宮頸がん、ヒブ、小児用肺炎球菌、各ワクチン接種への助成制度の継続(全額公費負担)
・女性のがん検診無料クーポンの継続
・妊産婦健康診査14回の助成継続
・ブックスタート事業の全市域でのスタート
・特別養護老人ホームなどの在宅待機者解消へ139床分増床
・高齢者買い物支援事業
-1、買い物送迎バスを定期的に試験運行
-2、見守りを兼ねた移動販売を行う事業者へ運営費の一部補助
-3、倉渕地域では「ぐるりん」を1日1便、榛名里見地域まで延伸、買い物の利便性向上をはかる。また社会福祉協議会運行による車2台で、主に倉渕支所バス停まで、高齢者の送迎を併せて行う。
・「グラウンドゴルフ場(江木町)」および「サッカー場(菊地町)」を新たに整備
◆環境・安全
・地域防災計画の見直し(災害時備蓄倉庫の増設、要援護者対策、福祉避難所整備等)
・放射性物質監視体制の強化(市内120ヶ所での定点観測、簡易測定器11台の無料貸し出し)
・町内会が設置する街路灯のLED化の推進(補助率を50%から75%へ、限度額も15,000円から23,000円へUP)
・太陽光発電システム導入補助金の継続(1kw当たり3万、上限8万円)
・住環境改善助成事業の継続(工事費の3割補助、上限20万)
◆その他
・飼い主不明のねこ引取り数の減少をはかり、市民からの苦情減少をはかるため、飼いねこの不妊・去勢手術費用に助成を行い、意識啓発を促し、ペットの殺処分ゼロを目指す。(メス5,000円、オス3,000円)
・市庁舎の外に設置されている「消費生活センター」を、本庁内に移転(3月19日からスタート)
