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 今日午後2時から、高崎渋川線バイパスのうち未開通区間だった国道17号の問屋町入口から大八木工業団地南(420m)までの開通式が行われ、夕方5時から供用開始となりました。
 
この区間は、高崎市(浜尻北土地区画整理事業)と群馬県(街路事業)が共同で整備してきたものです。

 開通式には、大沢知事、富岡市長をはじめ、国会議員、県会議員(高崎、渋川、前橋選出)が参加、高崎市議会からも議長・副議長、建設水道常任委員会のメンバーが参加しました。他にも地元の区長会をはじめ大勢の来賓の方々が参加をしていました。
 開通式の最後に行われた 「テープカット&くす玉割り」 では、私も建設水道常任委員長としてくす玉割りのひもを引かせていただきました。

 今後は、市内北部のイオンモールや金古地区方面と市中心部のアクセスが向上するのはもとより、渋川・伊香保方面からも高崎市へアクセスしやすくなるため、観光面での交流拡大が期待できます。また何よりも沿線住民の方にとっては待ちに待った開通といえるでしょう。

開通式の様子。市長の斜め後ろにいるのが私です。

 なお現在開会中の議会は、明日までが一般質問で、その後は各常任委員会で平成24年度予算案他を審議し、19日に閉会予定です。

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高崎市 逆瀬川義久
sakasegawa@wine.ocn.ne.jp