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中央が、谷合参議院議員

22日夜、総合福祉センター内の会議室で公明党群馬県本部青年局として、就職活動など若者の雇用状況を調査するため学生との懇談会を開催しました。

 これには党本部から谷合参議院議員(38歳)を迎え、県内の現役大学生約20名、議員約10名が参加して100分ほどにわたり意見交換を重ねました。
様々な意見がでましたが、一例をあげると、就職活動の時期は出来る事なら4年に進級してからにして欲しい人が7割程度、また奨学金を何らかの形で受給している方が8割ぐらいいるなか、介護職の給料では、奨学金の返還をすると一人でも生活が成り立たないケースもある(家族を持つと成り立たない、とは良く聞きますが、、、)、更には年金についての質問もでていました。

 現在公明党では、学生の就職活動に対する調査、企業の採用に関する調査、また公的職業訓練を受けた方に対する調査を、11月中旬まで実施しており、雇用状況が厳しさを増すなか今後の政策にいかしていく予定です。

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高崎市 逆瀬川義久
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