この時期は様々な行事が続きますが、今日は午前10時から音楽センターで行われた、「第59回高崎市戦没者追悼式」 に参列しました。
戦後66年、戦後生まれが8割を占めるようになり、先の大戦の風化が懸念されるなか、遺族会の方々を中心に国会議員、市長、市議会議員、区長会などの各種団体の代表が参列。散華された本市出身者五千有余名の英霊の御霊に献花をさせていただきました。
また次の世代を担う若者代表として、第一中の男女生徒2名が平和への思いを込めて 「誓いの言葉」 を述べておりました。まさにこの平和な世の中を永続たらしめねばと、感慨をあらたにした次第です。