昨年、神戸で開催された第72回全国都市問題会議に引き続き、今年も10月6日・7日と 「第73回全国都市問題会議」 に参加して参りました。

今年は 「都市の魅力と交流戦略~地域資源×公共交通=地域活性化」 をテーマに掲げ、鹿児島市の鹿児島市民文化ホールで開催されました。このホールは、桜島を望む錦江湾に面しており、風光明美な場所に立地しております。(写真参照 ↑ )
冒頭、基調講演としてJR九州社長による 「九州新幹線とまちづくり」 があり、その後、鹿児島市長、リクルートじゃらんリサーチセンター客員研究員、上田市長の講演。また翌日には、パネルディスカッション(NPO法人代表、民間会社役員2名、大学教授、豊橋市長、倉敷市長の6名)がありました。
各市市長の話は、全体的に地域資源と称するお国自慢に終始していて、公共交通をからめた切り口が少なかったのが、ちょっと残念でした。私はどちらかというと、公共交通を活かした地域活性化のケーススタディを期待していたので、、、、、。

