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 今日は朝10時に、高崎の奥座敷・倉渕の 「はまゆう山荘」 にお邪魔しました。集まったのは、はまゆう山荘の職員、市職員、地元NPO法人代表、鎌倉アジサイ同好会の方々、そして私の9名です。

 日本アジサイ協会所属の方によると、なんでも敷地内には紫陽花の一種である 「ヤマアジサイ」 が5種類も群生しており、しかも気候的な特性で7月上旬には3種類のヤマアジサイが同時に見られる貴重な場所があり、観光面での価値も高いという話でした。
 課題は、里山の手入れ=下草刈りが、地元NPOのボランティアによって行われているが十分でないので、はまゆう山荘か行政で何とかできないか!そういった整備を行うことでアジサイ好きの観光客を沢山呼べるので、多少費用がかかっても元は取れる!との事でした。

 ヤマアジサイの価値がわからない我々は、主に話を聞くだけでしたが、はまゆう山荘の利用価値をあげる事ができるのでは?と私は漠然と考えていました。

はまゆうロビーにて話し合い中

これが「ヤマアジサイ」

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高崎市 逆瀬川義久
sakasegawa@wine.ocn.ne.jp