11日、12日と、公明党群馬県本部の青年議員を中心に一泊二日で研修会を実施、参加してきました。
11日は、群馬大学の西薗教授から 『エネルギー問題と地球温暖化対策~3.11以降の社会のあり方を考える~』 と題して講演をしていただきました。
地球にはどんな種類のエネルギーがあるのか、原子力エネルギーとは、化石燃料の消費=地球温暖化の進行とその課題、群馬県のポジション、代替エネルギーといった項目について、大変わかりやすかったです。
また5名の議員が政策研究発表を行い、最後に西薗先生に講評をしていただきました。
発表内容は以下の通りです。
1、食品トレーサビリティーについて (薬丸 群馬県議)
2、デマンドバスって、どうよ? (逆瀬川 高崎市議)
3、介護サービスの受領委任払いについて (内田 伊勢崎市議)
4、行政(窓口)サービスの向上をめざして (安ヵ川 渋川市議)
5、線維筋痛症について (山ノ内 桐生市議)
12日午前中は、財団法人電力中央研究所赤城試験センター内で(株)セレスが運営する『ペレット工場』について視察・研修をしました。バイオマス燃料の一つである「木質ペレット」の製造工程、種類、対応するストーブ、価格(1kg40円)などについて教えていただきました。いま原発に変わるエネルギーが模索されるなか、小さくても出来るところから始めていく事が大切ではないか、そんなふうに感じた次第です。
*今年初めての取組みでしたが、大変いい刺激になり、来年も継続していけたらと感じた次第です。



