最終日は帯広市。ここでは駅前からの公園大通りとそれに続く市内随一の「緑が丘公園」についてです。
公園大通りは、地域住民・団体等が「公園大通りを考える会」をつくり、行政と連携する中で、花壇の整備やイルミネーション、ライトアップ、氷みこしなどのイベントを企画実施し、帯広市の玄関口にふさわしい通りとして、市民主体で整備してきたとの説明でした。
緑が丘公園は、帯広開拓の歴史がわかる「帯広百年記念館」や動物園、児童会館、児童遊園、パークゴルフ場、それに芝生がきれいに整備された「グリーンパーク」から成っています。
グリーンパークは、今年の全日本ユースサッカーの大会会場にも選ばれています。また400mの長さのベンチが設置されており、昭和56年には世界最大のベンチとしてギネスブックにも掲載されました。



