8月2日から4日まで、建設水道常任委員会で北海道へ行政視察に行ってまいりました。
初日は江別市で、札幌市から北へ電車で30分程度のところに位置しています。ここでは 『江別河川防災ステーション』 について視察させていただきました。江別市は石狩川とその支流が多く流れており、昔から河川の氾濫に悩まされてきたとの事です。
そこで国と市が共同して、同施設を建設、平成14年10月にオープンしました。建設費は16億円(国が10億、江別市が6億)です。

職員から説明を聞いているところです

屋上より眼前の石狩川を望む
