一般質問最終日となった2日(水)、会派で2つの事案について説明を受けました。
1つ目は、市が1月に購入した電気自動車についてです。購入金額は3,806,250円(税込み)、本体価格3,764,250円・オプション42,000円(ホワイトパール塗装)。国からの補助金予定額は780,000円を見込んでいて、実質支払額は3,026,250円(税込み)とのこと。
大きさは、プリウスと同じくらい。駆動方式はFFで、出力は80キロワット(108馬力)。充電器は200Vの普通充電器、リチュウムイオン電池仕様です。
充電時間は、エンプティランプ点灯から満充電まで8時間程度、満充電で200km走行することができるそうです。しかし、エアコン等を使用すると電池の消耗が早くなるので一回の走行距離は短くなるとのこと。
ガソリンをまったく使わず、走行中のCO2をまったく排出しない車です。あと数年で街にEV車が溢れるようになるのではと思わせます。現在はハイブリッド車が流行していますが、その先を行く電気自動車(EV)は未来を予感させます。
2つ目は、以前にも報告しましたが4月から始まる「高崎市子ども発達支援センター」についてです。
スタートまで1ヶ月となりましたので、細かい事業内容について、保健福祉部長、障害福祉課長から説明を受けました。同事業は、発達障がいの子を持つ親御さん達からだけでなく、主任児童委員さん達からも期待の声が上がっており、成果が期待されます。



