本日午後、新築された中尾中学校の校舎見学会に参加してきました。
以前の校舎は築50年で、老朽化が激しかった為、建替え工事が進められておりましたが、昨年11月に完成、年末に引越しが行われ、冬休み明けから生徒たちは、新しい校舎で授業を受けています。
新校舎は、最近の地球温暖化問題に配慮し、あらかじめグリーンカーテン用のネットを張ったり、また屋上緑化として(手入れのほとんどいらない)コケを配置したりしています。
3点目の写真は、数学の授業を電子黒板を使って行っていたので、思わずパチリと撮影しました。
今回の中尾中学新校舎建設費は約13億4000万円。音楽室や実験室などの特別教室は北側に集められ、エアコンを設置。そしてこの区域は地域開放エリアにもなっています。普通教室は南側に集め、深夜電力利用の床暖房が据え付けられています(夏は扇風機ですが、、、)。
昨年12月議会の一般質問で私も取り上げましたが、小中学校の校舎は、築30年以上が5割あり、40年以上も1割あります。トイレなどの水まわりを含め全体の適切な維持管理が強く求められています。



