高崎市は今月18日、新年度の機構改革で発達障がい児の支援に当たる 『こども発達支援センター』 を新設することを発表しました。
手帳のない障害といわれる発達障がい児への相談・支援は、群馬県が行っている支援センターが新前橋駅のそばにありますが、親御さんなどからの話では、3か月から6カ月待ちで、大変不便を感じている、との話を何度となく伺っておりました。
私は、平成21年6月議会一般質問でこの問題を取り上げ(詳細は、議会一般質問(H21.6)のページ参照)、早期発見・早期療育のため、また合併で群馬県一大きくなった本市として、5歳児検診や支援センターの設置を訴えてきました。【 高崎市民新聞記事(平成21年) 】
今回、関係する市職員の皆さま、また各種団体の皆さまの努力が実って、スタートがきれたことは大変に喜ばしいことと感じています。
