本日午前10時から、高崎市長寿会の第35回芸能発表大会が開催され、40団体500名以上の芸達者の方々が参加されていました。
高齢者の方々が生きがいを持ち続けるためにも、こういった発表の場があることは大変良いことだと感じた次第です。
また昨日午後から、保健福祉常任委員会が開催されました。11月30日の本会議で、付託された議案は全部で27件、請願が2件でした。
主なものは、中核市移行関連の条例整備が14件、公の施設の指定管理者の制定が9件ですが、今回の平成22年度補正予算のなかに、国の補正予算の成立を受けて子宮頸ガン・ヒブ・小児用肺炎球菌の3つの予防接種事業が計上(約9300万円)されました。 15日の本会議の採決を前提にしていますが、概要は以下の通りです。
期間は国の予算措置にならい、3つの事業とも平成22年度・23年度となり、以後については、国の動向をみてからになります。
また自己負担額は、いづれも1割を想定しています。
◇子宮頸ガン個別予防接種、、、対象年齢は中1から高1までで、対象人数は約7200人。
◇ヒブ個別予防接種、、、対象年齢は4歳までで、対象人数は約17,000人。すでに本市独自で実施している補助事業との整合性を、どのように取るかについては、国からの説明会が12月15日ということで、詳細はその後ということになります。
◇小児用肺炎球菌ワクチン予防接種、、、対象年齢は4歳までで、対象人数は約17,000人。

