九月議会は、昨年(平成21年)の会計決算の認定を、各常任委員会に分割付託し審査します。私は今年度、保健福祉常任委員会に所属していますので、所管事項について下記の通り質疑しました。
1)平成21年10月からスタートした 「住宅手当緊急措置事業」 について
→申請が通らなかったケースは、どんな場合か
2)大規模放課後児童クラブの分割状況について
3)介護保険外のおむつ給付や布団丸洗いなど、高齢者向けの 「在宅サービス事業」 について
→要介護の方の申請にあたっては、在宅介護支援センターだけでなく、ケアマネからも申請できるようにしたらどうか(ある意味、二度手間になっている)
4)生活保護受給者の就労支援について
5)「不妊治療費助成金」 の認定開始時期について
→市外から引っ越してきた場合、その年は申請できない
また「子宮頚がんの予防ワクチン」への公費助成について、請願がでていましたが、執行部からの説明で、「来年度は公費助成をはじめることを予定している」説明があり、今回は委員会として、「継続」扱いとすることを決めました。
