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「緩和ケア」とは、がん患者とその家族の方々を病状の末期に至るまで、ケアを切れ目なく、またトータルな支援を主に在宅で提供しようという、ホスピスケアの精神にあふれた考え方です。

高崎地域緩和ケアネットワークは平成20年4月に発足、医療・介護に携わる様々な方々の協力で今日まで活動を続けてきたとのことでした。

例えば、末期がん患者でも24時間対応の訪問看護ステーション
家族がギブアップの時、ケアワーカーを派遣し24時間介護してくれる事業所
入院中の病院から自宅に戻るときの医療や介護の連携を考えてくれるソーシャルワーカー
人口呼吸器に問題が起きた時、すぐ訪問してくれる内科医院
その他、歯科・皮膚科・眼科・泌尿器科等々
また、介護関係ではケアマネとサービス提供事業者などです。

これら医療と介護の連携を強力にされている皆さん方(ほんの一部の方々でしたが)と名刺交換ができ、限られた時間でしたがお話ができたのは、大変にありがたかったです。

現場では、個々の患者さんの状態にあわせて対応しなくては、十分なケアを提供する事は出来ません。その意味で様々な立場の方々が、顔のみえる関係を普段から築いておくことは大変に意義あることと改めて感じた次第でした。

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高崎市 逆瀬川義久
sakasegawa@wine.ocn.ne.jp