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本日「自治基本条例を考える会(公募市民&市職員代表)」の皆さまと、市議会議員(27名参加)との意見交換会が開催されました。「考える会」の皆さまは仕事を持っている方もいらっしゃるので、午後6時半からの開催となりました。

最初に「考える会」の代表から、これまでの検討経過の報告があり、その後あらかじめ頂いていたテーマや参考資料に基づいて、5グループにわかれ意見交換を行いました。

主な意見としては、
◇条例で定める「市民」には、通勤・通学者や外国人、NPO法人など、どこまでを対象にするか? ⇒ 住民投票は狭義の市民、まちづくりは広い意味で市民等、とするなど言葉を少し変えて使い分けをしていく必要があるのでは

◇自治基本条例制定の意義まちづくり」において一体感の醸成をはかるため ⇒ であるならば、もっと時間をかけて市民の方々の条例や市政に対しての関心を高めてからでも良いのでは(来年4月の施行を目指さなくても、、、)。

◇市行政について、徹底した情報公開があれば、行政と市民との「協働のまちづくり」がもっとスムースに出来るようになるのでは。

他に、市の定義について、住民投票について、議会との関係性についてなど、様々なテーマについて意見交換がなされ、夜8時過ぎの閉会となりました。時間が許せばもう少し議論したかった参加者がいたように私は感じました。参加した皆さま、大変におつかれさまでした。

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高崎市 逆瀬川義久
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