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今日から梅雨前線の間隙をぬって、保健福祉常任委員会で視察です。初日は鹿児島市(人口約60万人)で「保健福祉総合相談・案内窓口」 (写真1)についてです。

これは市民の方々が、保健福祉についてどんなサービスがあるのか知りたいどこの課に相談すればいいかわからない身近に相談する人がいないなどの場合、気軽に相談できる窓口として、平成14年に本庁に、平成15年に谷山支所に設置されました。
ここ数年の相談・案内件数は、年間約3万5千件で推移、窓口を見学させていただいた折にも市民の方々が訪れており、すっかり定着しているようでした。

しかしながら専門的な内容の相談については、それぞれ専門の部署(ex.生活保護、障がい者福祉、介護などの高齢者福祉やこども福祉など)につないでおり、その為同じ1階のフロアーに生活保護以外の窓口が、総合相談・案内窓口を取り囲むように配置されています。

余談ですが、鹿児島市は環境問題にも積極的に取り組んでおり、市役所内の蛍光灯も一部LEDタイプになっていました。2点目の写真は路面電車の軌道の間に芝生が植えられている様子(真ん中のグリーンベルト)で、路面温度の上昇を抑える音が静かになるという効果が見られたとの事でした。この芝生化の取組みに対しても他市からの視察が多いそうです。

また来年春には、九州新幹線が福岡市(博多)まで全線開通、福岡~鹿児島間が1時間半を切って結ばれます。現在は、鹿児島~八代間が新幹線で40分、八代~博多間がリレー特急つばめ(写真3)で100分で結ばれています。
ちなみに九州新幹線は、2+2の4列シートで6両編成と、他の新幹線に比べてコンパクトな編成です。全線開通し、関西まで結ばれるともう少し長くなるかもしれません。

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高崎市 逆瀬川義久
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