
本日午後1時から4時過ぎまで、高崎市制110周年を記念し高崎市議会本会議場で「たかさきこども議会」が開催されました。
市内全小中養護学校から各1名の “こども議員” 86名、 行政側からは、市長・教育長および関係する各部長が出席、議長・副議長も “こども議員” のなかから選び、議事進行を担いました。議事日程は、「たかさきこども憲章」の制定・市への意見要望・一般質問と全議員が発言、大人顔負けの実りある内容でした。
昨年から準備にあたってこられた教職員・ “こども議員” の皆さま、大変にお疲れさまでした。また有難うございました。議員となった子供たちには大変素晴らしい経験になったものと確信しました。
1、たかさきこども憲章の制定
前文と5つの項目からなる「たかさきこども憲章」について、こども議員6名による質疑・討論が行われ、その後全会一致で賛成の議決がされました(写真1点目)。
その後「たかさきこども憲章」を市長に進呈し、市長より「高崎の街づくりにいかしていきたい」とのコメントをいただきました(写真2点目)。
2、市への意見・要望は28人のこども議員が、未来の高崎に望むことや大人たちに大切にしてもらいたいことをテーマに、環境の良い街・大人のマナー・お年寄りや障害者にやさしい街・地域のつながりなどについて発言しました。
3、一般質問は24人のこども議員が登壇。競馬場跡地の利活用・合併で競技会や作品展の参加枠が狭まったこと・障害のある人たちへの高崎市独自の取組み・高崎市は医師が足りているか・観光客の人数は・公園のトイレ・学校図書購入費・少人数教育などについて、それぞれ担当する部長が答弁していました。
