昨日・26日夜、東京で “構想日本”主催の「J.Iフォーラム」が、事業仕分けの先駆者 大いに語る、とのテーマのもと開催され、聴講して参りました。
事業仕分けは7年前に産声をあげ、地方自治体において“構想日本”主導で実施されたものだけで、既に60回以上を数えております。昨日は、事業仕分けを実施した自治体の現役首長13人(京都府知事・浜松市長・高松市長・町田市長・厚木市長など、写真参照)がパネリストとして登壇、経験に基づいて様々な意見や独自の工夫策を述べられ、大変参考になりました。
また進行役の方も、元 高島市長で事業仕分け経験者でしたので実質14人の方々の意見交換といった感じでした。
多くの首長が、現在の国の事業仕分けの方法、テレビなどメディアの報道姿勢にはやや批判的だったのも印象的でした。
