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バックナンバー 2009年 11月 4日

 今日、小規模多機能型居宅介護施設を、3年前に高崎市で初めてオープンさせた「ようざん」を訪問し、施設長である高橋社長から施設の概要や介護保険制度の課題など様々なお話を伺いました。

 小規模多機能型居宅介護施設は、デイケアを中心に、ショートステイ(9ベッドあり)や訪問介護を利用者の都合にあわせて自由に組み合わせられる、介護施設のなかで最も小回りの利く(登録定員25名)スグレモノの施設です。
 「ようざん」グループは、この小規模多機能を4施設(来年2月に更に1施設オープン)、他にショートステイ1施設、グループホーム1施設、認知症対応型を中心にデイサービスを5施設などを市内各所に展開しています。

 施設長からは、各種施設を展開している経営者の視点から、介護保険制度の様々な課題を伺うことができ、また各施設の見学もさせていただき、時間の過ぎるのを忘れてしまうほどでした。
 お忙しい中、お時間を取っていただいた高橋社長には改めて感謝申し上げる次第です。

 現在、公明党は「介護」総点検運動を開始したところで、今日伺った様々な問題点は、しっかりと党本部へ報告をしていきたいと思います。

 写真は、高橋社長、福重県議、丸山市議、逆瀬川です。

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高崎市 逆瀬川義久
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