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バックナンバー 2009年 10月 23日

 10月21日から23日まで議会運営委員会(総勢21名!)で、北九州市・下関市・岩国市に視察に行ってまいりました。本会議や委員会など議会の運営方法は、各自治体毎に少しづつ違っているので、高崎市議会が検討課題とするところを中心に種々説明を伺ってきました。

 北九州市(人口98万の政令指定都市、議員定数61名)では、主に本会議のインターネット中継(ライブ&録画)〜高崎市は未実施〜について設備やコスト面など、また各委員会での質問方法〜北九州市議会では委員会での質問は会派毎に時間制限を設けて行っている(高崎市は時間制限は無し)。
 以上2点について
具体的な運用方法について細かく教えていただきました。

 下関市(人口29万・中核市、議員定数38名)では、新年度予算に対する委員会での個人質問で、目安として時間制限を設けており、その方法(予算書の各“項”ごとに10分)について、また他にもインターネット中継や政務調査費の使途基準の見直しなどについても教えていただきました。

 岩国市(人口約15万で米軍基地がある、議員定数34名)は去年5月から新市庁舎(当然、議場も)にて業務を開始しており、議場の音響システム(高崎市議会の音響システムは現在、非常に不安定で要改修の状態を中心にいろいろ教えていただきました。

1点目の写真は、北九州市議会の本会議場
2点目は、下関市側からみた関門海峡にかかる橋
3点目は、岩国市議会の本会議場、です。

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高崎市 逆瀬川義久
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