今日の午後、東京(日経本社ホール)で開催された、シンポジウム「公会計改革会議2009」に参加してきました。
同シンポジウムは2001年にスタート、今回で14回目の開催ということで、今回は 本番スタート公会計改革−作成から活用の時代へ− というサブタイトルでした。
最初に、増田寛也 元総務大臣の基調講演、その後4名のパネリストによるパネルディスカッションと続きました。
現状の「現金主義会計」と「予算編成作業」、今回の「発生主義会計」と財務諸表4表を、どうリンクさせ予算編成に活用していくのか、政策的・技術的対応について、先進的取り組みをされている荒川区(荒川区長がパネリストで参加)のケースを引用しながら、種々議論がなされました。
今回の話を参考に、高崎市でも有効活用がはかられるよう、働きかけていきたいと思いました。
