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バックナンバー 2009年 9月 25日

 本日、24日間の会期で開かれていた9月定例議会が、中尾中学校の校舎改築、平成21年度補正予算案、平成20年度歳入歳出決算認定など26議案を審議、可決し閉会しました。

 このうち平成21年度補正予算では、市議会公明党として7月に「地域活性化・経済危機対策臨時交付金」を活用して市当局に要望しておりました各種事業のうち幾つかが反映されました。
 
主なものは、(1)新設の道路照明40基のLED灯化 (2)市営住宅(金井渕)の外壁改修 (3)公民館(箕郷、堤ヶ丘)の補修整備 (4)公園トイレの改修 (5)小中学校への電子黒板導入 などです。

 また市当局が「高崎市自治基本条例」を平成23年4月の中核市移行に合わせて制定を目指しており、6月の市民2000人へのアンケート実施、また8月には「自治基本条例検討市民委員会」の設置などを行っております。
 これを受け、市議会としても対応をはかる必要から、今議会において16人の委員からなる「自治基本条例調査特別委員会」を設置いたしました。なお私・逆瀬川が、委員皆様からの推挙により副委員長に就任いたしました。分権時代にふさわしい市民と行政の協働のあり方を、しっかりと調査・研究して参りたいと思います。

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高崎市 逆瀬川義久
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