6月17日から7月2日まで、6月定例議会が開会中です。
高崎市は、6月1日に吉井町と合併し、人口も37万人を超える街となりました。同時に、旧吉井町の議員15名も在任特例として高崎市議会議員となり、高崎市議会は総勢59名となりました。
今回の一般質問は、29名(吉井地域の議員も5名発言)の議員が4日間にわたり当局に見解を質します。
私は本日、4番目に登壇し 「発達障害児者への支援」について以下のような内容で質問しました。
1)発達障害児などを対象とする、本市の特別支援教育の現状と取組みについて
2)早期支援の観点から 「5歳児健診の必要性」を当局に要望
3)最後に、明確な「窓口」が市組織のなかに無いことから、専門の組織を設置すべきであると訴えました
*市当局からは、支援センターの設置について計画している旨の答弁がありました。
今後の推移を、しっかり見守っていきたいと思います。
