3月議会、開会。4期目のスタートです!
2月28日、境港市3月定例議会が開会しました。
改選後初となる今議会では、冒頭、正副議長選挙をはじめ、各種委員会委員の選任と正副委員長の互選や今年度の補正予算の審査、市長の施政方針演説に新年度予算案、条例議案などの提案、そして、議会運営委員会…と、盛りだくさんの内容でした。
冒頭行われた議長選挙は、会派きょうどうから、柊 康弘議員、会派新風から、永井 章議員が立候補。議員による投票の結果、同数となりクジにより柊 康弘議員が議長に選出。続く副議長選挙では、会派きょうどうより、平松謙治議員のみの立候補で、16名中13票で副議長に選出されました。
同じ会派からの正副議長の選出は、境港市議会ではあまり例がない事ですが、両氏には公正公平で円滑な議会運営と共に、市議会の顔としての役割を果たしていただきたいと願っています。
今回、たぐちは総務民教委員会に所属するとともに、議会運営委員会委員長を拝命いたしました。議運の委員長は2度目となりますが、副委員長の濵田佳尚議員(新風)と共に、議会の調整役としてしっかり務めを果たしていきたいと思います。

『命の授業』〜 児童文学作家 今西 乃子さんの講演会を開催!
昨日、PTA会長を務めている境港市立第三中学校の人権教育参観日の記念講演と、境港市中学校PTA連合会の教育講演会に、児童文学作家 今西乃子さんを講師にお迎えし、『命の授業』と題した講演を行いました。
講演は、ペットが捨てられ殺処分されている今の日本の現状や、虐待され捨てられて殺処分を待つ運命にあった『捨て犬・未来』が新しい家族を得て、再び幸せになっていくエピソードを通して『命と向き合うこと』『自分を好きになるには』など、『動物愛護』の視点だけでなく、人としてどう生きるのか…について考えるきっかけとなる素晴らしい内容でした。
昼の境三中の生徒への講演に引き続きて行われた夜の連Pの保護者向けの講演会も冷たい雨が降る中、たくさんの方に来場していただきました。
今年の夏に今西さんの『命の授業』をお聞きし、ひとりでも多くの方に、特に子供たちに聞いて欲しいと、学校やPTAの皆さんにお願いして実現した今回の講演会。
こんご、市内の他の小中学校に広がっていく事を願っています。
今回の講演会に尽力いただいた、境三中PTAの皆さんと、境港市中学校PTA連合会の関係者ね皆様、何より、1日2回の講演を快く引き受けてくださった、今西乃子さんに感謝です!
ありがとうございました!

〜殺処分ゼロをめざして〜 官民協働の犬猫譲渡会を開催!
「たぐち通信 第32号」
「たぐち通信 第32号」を作成しました。
今回は、平成26年の改選からの4年間の議会活動での主な実績をまとめてご報告する内容となっています。
ぜひ、ご覧下さい!
たぐち通信第32号 ←こちらのリンクからPDFでダウンロードできます!
【県の犬管理所で初の譲渡会を開催!】
動物愛護施策の前進へ、要望書を提出!
【野良猫に対する不妊・去勢手術費の助成制度創設を米子市へ、要望!】
去る、9月30日に「野良猫に対する不妊・去勢手術費の助成制度」創設へ、鳥取県動物愛護議員連盟として、米子市の角 博明 副市長へ要望書を提出しました。
議連からは会長の田口の他、国頭 靖、前原 茂 米子市議が同席し、鳥取県が今年度から同助成制度を行う自治体に対して補助金交付を始めた事や、現在の県内市町村の動向などを説明し、県西部の中心都市である米子市の制度創設を強く訴えました。
角 副市長からは、「6月議会での前原議員からの質問へ答弁したところであり、今後、補正予算も視野に制度導入を検討したい。制度を設けるにあたっては広報に努め、広く使っていただけるようにしたい」との、回答をいただきました。
今後も県内の動物愛護施策が少しでも前に進むよう、議連として頑張ります!

いよいよ、決戦!
【6月定例議会が開会】
本日、平成28年境港市6月定例議会が開会しました。
議事日程に先立ち、中国市議会議長会による「議長・副議長在任6年以上」と全国市議会議長会による「議員在任10年以上」の表彰の伝達があり、「議長・副議長在任6年以上」の米村一三 議員、「議員在任10年以上」では、同期当選の永井 章、柊 康弘、松本 煕 各議員へ岡空議長より、表彰状と記念品が贈られました。
尚、私については、表彰のお話をいただいたところでしたが、以前より「大衆とともに」という、公明党のモットーに照らし、「議員は選挙で市民の皆さんに選んでいただいたことが一番の名誉」と考え、表彰を辞退させていただいています。
ともあれ、10年という区切りを迎えられた事に対し、日頃よりご支援いただいている皆さまにあらためて感謝するとともに、今後も尚一層の精進を決意します!





