『Zoom』オンライン会議を初体験
『おる・出んウィーク』も最終日
新型コロナ感染症対策で今年の『G・W』、鳥取県では平井知事の命名により、『おる・出んウィーク』となっています。
そんな『おる・出んウィーク』最終日の今日は、久しぶりに境港市から出て、米子市淀江町で救助犬の養成・育成訓練をされている『森田救助犬訓練砦』を澤 紀男県議と共に訪問。
森田康博代表から、災害現場における国際救助犬の活動についての講話を拝聴しました。
数多くの災害現場で西日本No.1の国際救助犬『ELSA号』と共に、行方不明者の捜索・救助にあたってこられた経験からのお話しは、大変に説得力があり、森田代表の熱い思いが伝わってきました。
また、帰りがけに市内のホープタウン内のフードコート『アカイフウセン』に立ち寄り、店頭販売されている「手話カフェサイン」の皆さんが製作された布マスクを購入して帰路につきました。

会派合同勉強会とお別れと…。
気がつけば令和2年の1月も残り10日…。あっという間です。
今日午前中は、境港市議会から自民クラブ・公明党境港市議団・無所属の計7名の議員が合同で中国電力株式会社米子営業所にお邪魔して、合同勉強会を。
中国電力の各担当者より、国のエネルギー基本計画と中国電力管内の現況をはじめ、島根原子力発電所の概要や新規性基準の概要、島根原子力発電所の安全対策等の説明を受けました。
その後は、質疑応答や意見交換の予定だったのですが、急遽、告別式の為、公明党市議団は中座させていただきました。
質疑や意見交換が出来なかったのは残念でしたが、帰り際に中国電力の皆さんに、『(原発の問題は)正しく知って、正しく恐れる事が大前提』と、お伝えしました。
その後、夫婦共に昔から大変にお世話になった方の告別式へ…。持病はお持ちでしたが、いつも笑顔で迎えてくださった方との急なお別れはやはり、寂しいですね。
せめてものお別れと思い、告別式の後、斎場までお見送りさせていただきました。

令和2年元旦にあたり、ご挨拶申し上げます。
地域の絆と交流の架け橋に。渡『豆カフェ』クリスマス会
薄曇りながら寒さも和らいだ境港市です。
今日は、朝から色々とバタバタでしたが、お誘いいただいていた渡公民館での『豆カフェ・クリスマス会』に参加させていただき、昨年に続きギター演奏をさせていただきました。
今年は、地域の『とんど囃子保存会』の畑本さんはじめ皆さんによる篠笛の演奏、市内で大活躍中の『境港市ウインドアンサンブル』より、フルートの名手・松本さんとオーボエの安原さんの演奏で盛り上がった後で恐縮でしたが、同じくウインドアンサンブルのサックス奏者・渡辺礼子さんと共に、会場に集まった約60名の方と一緒に昭和歌謡や童謡など、数曲を演奏いたしました。
最後はアンコールをいただき、フルートやリードボーカルの応援も得て、『上を向いて歩こう』を全員で大合唱。
こうした地域交流の場が地域の絆を強くしていくことを願っています!
準備や運営に携わっていただいた皆さま、大変にお疲れ様でした!

新年度へ向け、超党派での予算要望を提出!
本日、「平成30年度境港市決算審査」の認定などに係る11月臨時議会終了後、市長室にて超党派(自民クラブ、公明党境港市議団、無所属)による、『令和2年度 予算編成に対する要望書』を中村市長に提出し、今後の施策に反映していただくよう要望しました。
要望書の内容としては、
⑴市民福祉の充実に係る施策について
⑵市民生活の充実に係る施策について
⑶都市計画に係る施策について
⑷農業施策について
⑸行政執行の体制整備について
の、大きく5点について、それぞれ具体的な内容を記しております。
特に、⑴については「困窮者自立支援事業の充実」として、
・自立支援事業の出口として、就労準備支援事業及び家計相談事業の充実
・さらなる事業実施体制の充実と幅広い関係機関の情報共有
・就職氷河期世代の活躍の場を広げる支援と、ひきこもり状態にある方の支援について、相談しやすい体制の整備、時間をかけて寄り添う支援の充実
また、「障がい者福祉施策の推進」として、
・市内に障がいのある方が生涯を通じて、安心して入居できる施設の早期実現
・重度だけでなく、中度・軽度の障がい児者へのおむつ代の助成制度の創設促進
・障がいの特性に配慮した情報バリアフリーの推進
⑵については、「マイナンバー施策の推進」として、
・マイナンバーカード普及のための取得支援の充実
・マイナンバーによる情報連携やマイナポータル利用の利便性の周知・啓発
・マイキープラットホームを活用した独自施策の検討と展開
⑸については、「業務の効率化の推進」として、
・RPA(Robotic Process Automation)の早期導入やAI(人工知能)の活用による業務の効率化・省力化の推進
・より手厚い市民サービスの実現と、効果的な事業展開のための職員の戦略的再配置
を、公明党市議団として要望させていただきました。

地域を育む『ナナメの関係』を学ぶ
やっと10月らしい気温になった境港市です。
昨日は朝から渡町上部落のとんど場の除草作業に参加したのち、市内で開催された『とっとり県民カレッジ講座』へ。
今回は【地域を育む「ナナメの関係」】のテーマで、静岡県裾野市東地区おやじの会「何にもしない合宿」実行委員長の小田圭介さんを講師に、『地域で子どもを育む実践〜「何にもしない合宿」を学ぶ〜』と題した講演と、午後からはワークショップデザイナーの片平誓子さん、日野高校魅力向上コーディネーターの長谷川大介さんをファシリテーターに、ワークショップを行い、子どもが地域で育つ過程において必要な「ナナメの関係」について参加者みんなで考えました。
講演では、「タテ(親・先生)」でも「ヨコ(友だち)」でもない「ナナメ」の関係で子どもと関わることが結果として地域づくりに繋がっていく実践をわかりやすく教えていただき、ワークショップでそれを具体的にどこから始めるか…。たくさんの「気づき」を得ることが出来ました。
また、今日の講座を企画した市教委の竹本さんがテーマに掲げた、『地域【を】育む「ナナメの関係」』という、「地域で」ではなく「地域を育む」の『を』に込めた思い 〜 子どもと大人の関係だけでなく、大人同士の「ナナメの関係」づくりが地域づくりに重要であることを知ることも出来ました。
境港市の地域づくりは、『ナナメの関係づくり』から!

議会休会日、市内小学校へ。
9月に入りましたがむし暑い1日となった5日は、議会休会日でもあったので、市内小学校をボランティアめぐりしました。
午前中(朝)は、夏休み明け最初の読み聞かせボランティアで、渡小学校まで。
今月は1年1組を担当。議会準備などで慌ただしく、ギリギリになって選んだのが、『おこる』(中川ひろたか:作、長谷川 義史:絵)。
子どもたち、最後までしっかりと聞いてくれて、たくさんの感想を言ってくれました。
帰りがけには、運動会のご案内もいただきました。
午後からは上道小学校にお邪魔して3年生の伯州綿を使った紙漉き体験授業のお手伝いを。
先日、渡小学校3年生の紙漉き体験授業の際、地域おこし協力隊の仲里さんより、「時間があれば…」と、お誘いをいただいていたので議会の休会日でもあったので、飛込み参加させていただきました。
同じ3年生、同じ内容でも学校が変われば子どもたちの雰囲気も変わります。とはいえ、こちらでも子どもたちは楽しんで和紙づくりに挑戦。
感想発表もたくさんしてくれました。

令和最初の夏。『夕日ヶ丘二丁目夏祭り』
8月最後の土曜日の今日、『第6回夕日ヶ丘二丁目夏祭り』を賑やかに開催しました!
境港市内で一番新しい住宅団地である、夕日ヶ丘地区で、住民同士の交流の場を…と、自治会有志で立ち上げた『夏祭り』も、今年で第6回。
令和最初の夏祭りは、当初、天気も心配でしたが雨続きの中で、今日は朝から夏の日差しを思わせる晴天となりました。自治会役員と有志による実行委員会の皆さんが、模擬店班・イベント班・事務局と、役割分担しながらの準備・運営もスムーズで、今年は昨年以上の住民の方々に出かけていただきました。
また、今年も地元、渡地区の消防団の皆さんに出動していただき、消防車の展示や水消火器による消火体験、子ども消防服を着用しての撮影会を実施。さらに、今年6月より集会所でダンス教室を行なっているダンススタジオ・ジャムさんのキッズチームによる、迫力あるダンスパフォーマンスと、例年に増して盛り上がったお祭りとなりました。
今年は、いつもの司会進行だけでなく、自治会長という事で、夏祭り実行委員長の役目もあり、不安もありましたが、実行委員の皆さんのチームワークに助けていただき、無事に終えることができ、感謝の思いでいっぱいです。



