議会改革から議会活性化へ!
10月最終日の朝は愛知県瀬戸市で。
境港市議会「議会運営委員会・議会改革推進特別委員会」合同の行政視察でお邪魔しました。
今回の視察テーマは、①「議会BCP(業務継続計画)に基づいて実施されたICTを活用した市議会防災訓練」と②「市民との意見交換会(せとまちトーク)を政策サイクルの基点として活用する取り組みなどの議会広聴と議会広報活動」についての2点。
①については、市の実施する総合防災訓練と連携し、議会BCP計画に沿っての訓練で、zoomも活用しながら実効性を高めている事を感じました。
我が境港市議会BCP計画も、より内容を充実させる為の改定と災害を想定した安否確認と議会への参集訓練くらいは早期に実施しないといけないと思ったところ。
②については、議会として「市民との対話」をどのように展開していくのかという点で、境港市議会と同様に試行錯誤されている点に深く共感。
ウチもそうですが、市長(執行部)と議会の役割の違いを議会自身が理解し、市民意見を政策に昇華させる為の工夫が大事。
議会広報については様々な媒体を使いながら、委員会ごとにコンテンツを作成しているとの事。事務局任せでなく、自分たちで出来ることは自分たちで…を実行する為の「仕組みづくり」が必要と再認識しました。
『議会改革から議会活性化へ』を見据えて、これからも挑戦します!









