境港市議会議員 たぐち俊介 

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議会改革から議会活性化へ!

未分類 / 2024年10月31日

10月最終日の朝は愛知県瀬戸市で。
境港市議会「議会運営委員会・議会改革推進特別委員会」合同の行政視察でお邪魔しました。
今回の視察テーマは、①「議会BCP(業務継続計画)に基づいて実施されたICTを活用した市議会防災訓練」と②「市民との意見交換会(せとまちトーク)を政策サイクルの基点として活用する取り組みなどの議会広聴と議会広報活動」についての2点。
①については、市の実施する総合防災訓練と連携し、議会BCP計画に沿っての訓練で、zoomも活用しながら実効性を高めている事を感じました。
我が境港市議会BCP計画も、より内容を充実させる為の改定と災害を想定した安否確認と議会への参集訓練くらいは早期に実施しないといけないと思ったところ。
②については、議会として「市民との対話」をどのように展開していくのかという点で、境港市議会と同様に試行錯誤されている点に深く共感。
ウチもそうですが、市長(執行部)と議会の役割の違いを議会自身が理解し、市民意見を政策に昇華させる為の工夫が大事。
議会広報については様々な媒体を使いながら、委員会ごとにコンテンツを作成しているとの事。事務局任せでなく、自分たちで出来ることは自分たちで…を実行する為の「仕組みづくり」が必要と再認識しました。
『議会改革から議会活性化へ』を見据えて、これからも挑戦します!

9月議会一般質問に登壇。5つの提案が実現へ!

未分類 / 2024年9月17日

本日、9月議会一般質問に登壇しました。
この議会では、大きく3つのテーマで執行部と議論と提案をしました。
今回、防災対策では以前提案した『感震ブレーカー』の設置補助の創設について、県が普及協議会を立ち上げ、補助についても実施する市町村へ1/2の助成を行う事になった事から、再度制度創設を提案。伊達市長からは、12月議会で制度創設と予算化するとの答弁。
また、豪雨時の浸水対策として、土のうの備蓄場所の平時からの周知と市民でも取り扱いしやすい「吸水土のう」や「水のう袋」「止水板」などの備蓄や市民が購入する際の補助の検討、さらにゴミ袋や段ボール、プランターなど家庭にあるものでできる防水対策の啓発・周知などを合わせて提案。
こちらも市長より、土のうの備蓄場所について平時からの周知を市報・HPなどで行う、吸水土のうや水のう袋、止水板については、まずは市で備蓄し、市民の購入補助については今後、調査検討する。家庭で出来る防水対策についても、わかりやすく周知するとともに9/29に開催される市の防災フェアでも紹介すると明言。
次の不登校対策の質問では、文科省の校内教育支援センターと支援員の拡充の方針の受け止めと、以前から提案していたフリースクールの利用者への助成制度創設をあらためて提案。
山本教育長からは、校内教育支援センターの更なる設置や支援員の配置について、今回の文科省の方針を活用したいとの思いを示され、フリースクール利用者助成については、この9月議会で追加議案として提案するとの答弁あり。
最後の難聴者支援についても、「聞こえの総合支援」として、補聴器を持っているにもかかわらず使用していない方へのフォローの重要性について、考えを共有でき、市役所窓口への「軟骨伝導イヤホン」の導入の提案に対しては、導入済みの他自治体の利用状況などを踏まえて検討との答弁でした。
以上、7つの提案に対して「実施」との答弁が5つ。残り2つは「研究・検討」と、大変に嬉しい結果となりました。
今回の質問も様々な場面で市民の方などからいただいた「声」からのものです。
「声」をお寄せいただき、ありがとうございました!
今後も皆さまの「声」を市政に届けていきます。

9月議会開会と3つのトピック

未分類 / 2024年9月3日

本日、境港市議会9月定例会が開会しました。
また、本会議の他に3つのトピック。
(1)本会議に先立って、10月に開催される「ねんりんピックはばたけ鳥取2024」で境港市が会場となるeスポーツに出場する市内の選手団の激励会を議場にて開催。
大会への気運を盛り上げる為、議員・執行部ともに「ねんりんピック」ポロシャツを着用。
永井議長より、大会での健闘をとの激励。
(2)本会議終了後、伊達市長に対して先日の議会改革推進特別委員会から要請のあった『議員報酬増額に対する報酬審議会開催についての要望書』を正副議長より手交。
マスコミの取材も多く、いつも以上に緊張しました(苦笑)。また、この模様は夜のニュースで早速取り上げられたところです。
僕からは市長に対し「添付した特別委員会での検討結果については議会として全会一致のものではなく、様々な意見がある中での意見。報酬審議会では現在の議会・議員の姿を評価して、あるべき報酬の額を審議していただくよう諮問を」と、申し添えました(これについてはニュース映像には取り上げられてません。多分、新聞の記事にも触れられないかと思います。
前にも触れたかと思いますが、僕自身は報酬増額そのものには賛成ですが、ニュースでも言及された、約20年前に10%減額する前の額に戻すというのには賛同出来ません。これは額面で言えば4万円以上の引き上げとなり、さすがに市民の理解を得ることは難しいと考えるからです。
また、議員報酬をそれだけ増額するからには、その額に相応しい議会・議員としての役割と責務を現時点で担えているのか、また、これから先、担っていく事が出来るのかが問われます。
少なくとも、これから先、議会が議会として市政のチェックと政策提言の2つの機能を「誰が議員になっても」しっかりと果たせるような仕組み(体制ではなく、『仕組み』です)づくりと議会の見える化(これはただ単に、会議の模様を放映すれば良いという事ではないです)を図る事を「覚悟を持って」行っていかなければならないと思っています。
シンプルに言えば、『報酬に見合った仕事をする』という事です。
この点については、公明党議員団として「議会が取り組むべき課題」として具体的に項目を挙げて提案しています。
何故なら、『報酬』は「月給(給与)」ではなく、その役職に対する「役務」と「職責」に対して支給されるべきものだから。
なので、その職責が果たせない場合の「報酬等減額条例」の制定についても当然、提案しているところです。
(3)最後は午後から、「公共施設等のあり方調査特別委員会」の勉強会を実施。
米子工業高等専門学校 名誉教授の熊谷昌彦先生を講師にお招きし、他の自治体の公共施設再編計画をテキストに、公共施設再編計画を検討する際の論点や方針決定までの視点などについて講義を受けました。
こうした勉強会は今後も続けていかなければ…と思った次第です。

サクラ咲く。新たなスタート!

未分類 / 2024年4月1日

先週末頃にやっと咲き始めた市役所の桜も、今日はしっかりと咲きそろいました。

今日から新年度がスタート。庁内も異動や新人職員のあいさつ回りなどがあり

新鮮な空気…。

議会も、新しい事務局長と係長を迎え、新体制に。

気持ちも新たに「チーム議会」として頑張っていきます。

個人議会報「たぐち通信第43号」も本日発行。印刷出来次第、少しずつお配りしていこうと思います。

今回から、紙面もリニューアルしています。

下のリンクからPDF版をダウンロードしていただけますので、感想などお聞かせいただければと思います。

↓  ↓  ↓

たぐち通信第43号

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質問通告と『ありがとうを伝える会』

未分類 / 2024年3月5日

今日は午前中、3月議会の質問通告の提出と質問順の抽選、その後、議会運営委員会を。
今議会では、3つのテーマで質問戦に臨みますが、詳しくはまた、別の投稿にて。
その後、午後からは実家の所用を済ませ、読み聞かせボランティアでお邪魔している余子小学校の『ありがとうを伝える会』へ。
この会は、読み聞かせや登下校の見守り、交通安全指導、総合学習、放課後活動などで関わっている我々、地域ボランティアに対しこの一年の感謝を伝えようと企画していただいたもので、全校児童の皆さんを前に、感謝の言葉や感想文集、記念の手づくりメダルをもらって、感激!
毎月の読み聞かせで、こちらが元気をもらう事も多くて、これからも頑張ろう!と、気持ちも新たに。
外は朝からの冷たい雨でしたが、心は暖か〜くなりました。
#余子小学校 #読み聞かせボランティア #ありがとうを伝える会

山本博司参議院議員とともに、県西部で視察と語る会

未分類 / 2024年2月3日

今日は終日、山本博司 参議院議員の県西部での活動に、前原 茂県幹事長(県議)とともに同行。
午前のはじめは、米子市の社会福祉法人 みその児童福祉会へ。ここへは、今城雅子、矢田貝香織、津田幸一米子市議も合流。
同法人が運営する、児童養護施設「米子聖園天使園」、乳児院「米子聖園ベビーホーム」、児童家庭支援センター「米子みその」をご案内いただき、施設の現況などを視察後、天使園の徳岡施設長、ベビーホームの田口園長、支援センターの大谷センター長からそれぞれの現状と課題、要望についてお話を伺いました。
午前中2つめは一路、大山町へ。大山町の支部「語る会」を門脇輝明 大山町議を中心に開催。会場には大山町内から党員支援者の皆様にお集まりいただき、門脇町議の挨拶の後、山本参議院議員より、国政報告や「政治とカネ」の問題に対する公明党の対応や内政課題への取り組みなどについてしっかりと語っていただき、残り時間は参加者からも様々な質問・ご意見をいただき、活発な質疑応答となりました。
昼食後は、同じく大山町内で児童の家庭養護を行っておられるファミリーホーム「マザーズパーム」を訪問。小原前代表より、ファミリーホームの現状と課題とともに。県や国のファミリーホームに対する支援強化などの要望もお聞きしました。
その後、大山町から日野郡へ。日野町内で、日野郡3町(日野町・江府町・日南町)の支部『語る会』を乾 裕伯耆町議(党西伯支部長)を中心に開催。
日野郡は公明党議員のいない「空白地域」ですが、党員支援者の皆様には日頃より献身的に党を支えていただいており、山本参議院議員の来訪を本当に喜んでいただきました。
こちらでも大山町同様、山本参議院議員からのお話と皆様からの質問やご意見を伺い、最後に全員で記念撮影も。
最後は前原県議とともに、山本参議院議員を米子駅まで送り届けて、ミッション完了。
とはいえ、新車で1日運転をいただいたのは、前原県議。大変にお疲れ様でした!
#公明党 #山本博司参議院議員 #米子総支部 #米子御園天使園 #米子御園ベビーホーム #米子みその #マザーズパーム #語る会

令和6年能登半島地震被災者救援募金活動

未分類 / 2024年1月28日

 本日、アスパル日吉津さんの店頭をお借りして『令和6年能登半島地震被災者救援募金』を実施しました。
 今回の募金活動は『令和6年能登半島地震被災者を救援する鳥取県民の会』の趣旨に賛同した公明党米子総支部の議員有志(前原 茂県議、今城雅子、矢田貝香織、津田幸一、徳田博文の各米子市議、田口と足田法行境港市議)で行い、午前10時より正午までの限られた時間でしたが、多くの方にご協力をいただき、寒い中でしたが「ココロ」は暖かくなりました。
 終了後、募金額を集計したところ、寄せられた金額はなんと、128,365円!皆さまの真心に心から感謝いたします。
 お預かりした募金は日本赤十字社を通じて全額を被災地へお届けします。
 本当にありがとうございました!
#令和6年能登半島地震 #被災者救援募金 #アスパル日吉津 #真心をありがとうございます

全国市議会議長会基地協議会 中国・四国部会定期総会へ

未分類 / 2023年7月20日

今日はかなり激しい雨の中、一路東広島市へ。
全国市議会議長会基地協議会 中国・四国部会の令和5年度定期総会に、議長代理で出席しました。
総会では、今月11日に東京で開催された全国基地協議会理事会での基地対策などの要望や活動方針についての報告と、中国、四国部会の決算・予算案、役員改選に向けた推薦や、次年度の開催地などの議案を審議、議決。
総会後は、東広島市内にある国内外で精米機器のトップシェアを誇る株式会社サタケと西条酒蔵通りの加茂鶴酒造を視察。
株式会社サタケは、明治29年に日本で初めて動力式精米機を開発し、以来、120年以上にわたり「米・小麦・トウモロコシ」の世界三大主食を中心に食品加工機械や大型精米プラントなどを開発。国内だけでなく、世界約150ヵ国に製品や技術を提供しています。
また、江戸時代から酒造りに適した気候と地下水の恩恵で「酒都西条」と呼ばれる一大醸造地でもある当地にある7つの蔵元のひとつである賀茂鶴酒造は、2016年のオバマ大統領と安倍首相(当時)の会食や先般のG7サミットでも提供された日本酒の蔵元。
どちらも大変勉強になりました。
視察後は、関係者が一堂に会し意見交換会。地元の食材を使った料理(個食弁当)と、市内7つの蔵元からの日本酒に、皆さん舌鼓(田口は下戸の為、乾杯の他はほんのちょっとだけお付き合い←東広島市では「日本酒で乾杯条例」を制定されていますので…)。
意見交換会のアトラクションには、市内で長年活動しておられる和太鼓チーム『次郎丸太鼓』さんの素晴らしい演奏もあり、良い時間を過ごすことが出来ました。

水木しげるロードに30年目の夏、到来!

未分類 / 2023年7月17日

気温はグイっと、上昇中!水木しげるロードに夏がやって来ました!
今朝は水木しげるロード30周年記念式典に市議会を代表して、参列(議長代理)。
照りつける日差しの中でしたが、たくさんの観光客の皆さんにもお越しいただきました。
式典では『ゲゲゲの女房』こと、布枝夫人からのメッセージや、伊達市長も飛び入り参加の鬼太郎音頭、さかいみなとウインドアンサンブルの演奏、そして最後に記念のくす玉を割ってお祝いを。
水木しげるロードも開設以来の入込客数は、なんと4,200万人超え!平成30年のロードの大リニューアルや来春の水木しげる記念館のリニューアル、また、官民あげての様々なイベントの開催、そして何より鬼太郎や水木しげる作品を愛するファンの皆さん、観光客の方々に鳥取県を代表する観光地に育てていただきました。
この夏は30周年を記念してのイベントも目白押しです!
これからも末永く愛されるロードとなるよう、市議会としても応援していきます。

公務の為、猛暑の東京へ。

未分類 / 2023年7月12日

7/10から前乗りで、東京へ。
翌日7/11の東京は早朝から熱中症警戒アラート発令!
そんな中、午前中は、「斐伊川水系治水期成同盟会」による要望活動。
本来なら、1日かけて山陰両県選出の国会議員と国土交通省をまわる予定でしたが、午後から別の会議の為、午前中の国会議員事務所まわりを。
8時30分からお昼までかけて、細田博之 衆議院議長(議長公邸)、舞立昇治、藤井一博、三浦 靖、青木一彦各参議院議員事務所と、石破 茂、高見康裕、赤澤亮正、髙階恵美子、湯原俊二各衆議院議員事務所などを、会長である上定昭仁 松江市長他、6市町の行政と議会の代表で表敬。
斐伊川水系治水事業の3点セットの総仕上げと、流域治水対策や地域振興の更なる推進を要望しました。
議員会館では、小学生の見学(遠足?)の団体とも遭遇。この中から未来の大政治家は誕生するかな…。期待したいです!
昼食後は午後からの会議の為、期成同盟の皆さんとは、衆議院議員会館でお別れ。
ひと息入れてから、午後の会議へ。
午後からは「全国基地協議会理事会」に出席しました。
国内の米軍や自衛隊の基地などの施設を有する市町村議会で組織するのが、「全国基地協議会」。
今日はその会長以下、理事となっている市町村議会の代表(議長)が一堂に会して、総務省、防衛省に対する基地交付金やその他の要望(案)や、次期役員の選出について協議。
議事に先立って、総務省と防衛省の担当者より、基地交付金(正式には違う名称で、2種類あります)などの成り立ちや、予算の概要についてなどの講師説明を受けました(色々と勉強になりました)。
基地を有する自治体として、基地の安全な運用と住民福祉の向上を如何に図っていくかを、これからも考えていきたいと思います。