公民館カフェと綿づくりと…
今日は梅雨入りの雨も落ち着いて少し涼しさを感じる境港市です。
午前中は以前よりお誘いいただいていた中浜公民館で今日からオープンした『公民館カフェ』にお邪魔しました。
このカフェは地域の居場所づくりとして、中浜地区各種団体連絡協議会が主催しており、「オール中浜」での取り組みは他の地区にも大いに参考になるのではないでしょうか。今日は皆さんと一緒に認知症予防の「頭と体の体操』も行い、楽しく過ごしました。
午後からは渡小学校の3年生との『伯州綿の種まき』学習へ。
先週、伯州綿の歴史や種まきの仕方を学習し、今日はいよいよ種まき本番。子どもたち、少々テンション高めでしたが、無事に種まき終了。
これからは水やりや草取りなど、お世話をしながら綿の成長を日々観察してもらえたら…。
秋にはたくさんの綿が実りますように。

コロナ禍における女性の負担軽減に関する緊急要望!
本日午後から、境港市議会公明党議員団と党県本部女性局の連名で、『コロナ禍における女性の負担軽減に関する緊急要望』を伊達憲太郎 市長に提出しました。
党から議員団の田口と足田法行市議、女性局からは今城雅子・矢田貝香織 米子市議が、市当局からは伊達市長の他、阿部福祉保健部長、山根福祉課長、遠藤生活支援係長に同席をいただき、世界各国また国内でも顕在化している『生理の貧困』問題に対する要望を行いました。
この件については3月議会の一般質問の中でも触れており、市としても具体的な検討を重ねているところですが、今回重ねての要望に対し、伊達市長からは「この事をきっかけに、女性特有の負担や生活困窮への幅広い支援に繋がる取り組みを行いたい」との回答をいただきました。
また、女性局議員からも「女性だからこそ、声を上げにくい事があり、そうした声を丁寧に拾い上げて欲しい」と重ねてお願いをさせていただきました。

ひょんな事から、ケーブルテレビの番組に…。
ひょんな事から、地元のケーブルテレビ局 中海テレビ放送さんの制作する『ふるさと タイムトリップ』という番組から取材の依頼をいただき、先日撮影した番組が4/24(土)の午後から放送されています。
内容は、先月、運行路線が廃止となった米子 ⇄ 東京の高速バス『キャメル号』の思い出を辿る…という内容で、路線廃止のニュースにSNSで呟いたひとことがきっかけとなり、お声がけいただきました。
番組でも紹介されている通り、実は『キャメル号』には2ケタ以上は乗っているヘビーユーザーでした。
最後に利用したのが3年前の夏で、新型コロナがなければまだまだ利用する機会があったのかな…と思うと少し心残りでもあります。
中海テレビにご加入の方、よろしければ121chにて多分1週間くらいはリピート放送してますので、ご覧になってやってください。(笑)

山本博司 厚労副大臣とともに、県西部を走る!
今日は以前から計画のあった、山本博司 参議院議員(厚労副大臣)の県西部入り。様々な情勢の変化がありましたが、きちんと手続きを踏んで、無事に到着。
澤 紀男県議(県幹事長)の運転でまずは、今日から新型コロナワクチンの集団接種が始まった米子市の接種会場を視察し、伊木米子市長と懇談(この模様は、今日のニュースにもなりました)。
午後からは、大山町の集団接種の予定会場で竹口町長、日吉津村役場にて中田村長、伯耆町役場にて森安町長、南部町では集団接種開始となった西伯病院での様子を視察するとともに、陶山町長と懇談。
その後、日南町役場にて中村町長と懇談。江府町では、新庁舎にて白石町長、日野病院の孝田雅彦 院長から地域医療構想についてのお話を伺い、一路、境港市へ。
境港市役所では、伊達市長とワクチン接種について、意見交換をさせていただきました。
最後に山本副大臣の帰路の飛行機の時間を睨みながら、境港市障がい児(者)育成会副会長の吉村さんがやってらっしゃる、お店で夕食を。
朝から山本副大臣にはゆっくりしていただく間もないほど慌ただしい一日でしたが、各首長の皆さまからは、ワクチン接種について率直なご意見やご要望をお聞きすることができました。
ありがとうございました!

58歳の誕生日、快晴!
令和3年3月議会最終日、そして…。
昨日とは打って変わり晴天となった境港市です。
今日は令和3年3月境港市議会定例会の最終日。新年度予算をはじめ、各議案や追加提案の補正予算などを採決し、約1ヶ月の議会を終えました。
そして、令和元年4月より2年間にわたりお世話になった 浜田 壮 議会事務局長にとっても最後の議会となりました。
議会終了後、議長室にて正副議長より議会からの餞別と花束の贈呈、そして議員・新旧事務局職員での記念撮影も行いました。
その後、浜田局長と個人的にツーショットの記念写真も…。
浜田局長には、これまでの行政経験から様々にアドバイスなどもいただき、それを議会・議員活動に活かす事が出来たことに感謝しています。
この春からのさらなるご活躍を祈っています!
ありがとうございました!

末永く愛されるお店に…。
令和3年3月議会 質問戦!
令和3年3月議会の一般質問の3日目。2番手で登壇しました。
今議会では、『生活困窮者自立支援』と『本市のロービジョンケア』の2つをテーマに、伊達市長、松本教育長と議論を。
『生活困窮者自立支援』については、生活困窮者自立支援法に基づく本市の取り組みの現状について確認するとともに、法改正を受けての未実施の任意事業についての今後の取り組みについて市の考えを質しました。
また、女性の問題として報道でも取り上げられている「生理の貧困」に対する支援や、すでに実施している「フードエイド」事業に加え、市民の中に『お互い様』の意識を醸成するための『フードドライブ』の実施などを提案。市長からは概ね前向きな答弁をいただく事が出来ました。
また12月議会に続いて取り上げた『ロービジョンケア』については、12月議会以降のロービジョンケアについての市の取り組みや、今後検討している取り組みを確認するとともに、視覚の異変の早期発見のために3歳児健診の重要性を訴えました。
さらに、学校現場での対応や視覚障がい者の就労支援のあり方にも言及させていただき、こちらも概ね前向きな答弁をいただきました。
また、今回の一般質問では、他の議員から「LGBTの方を対象としたパートナーシップ制度について」や「スーパーシティへの取り組みについて」「SDGsについて」など、これまでいち早く議会質問で取り上げてきたテーマについての質問もあり、これらの施策についても着実に進んでいる事を実感しました。
これからも『市民の代弁者』として議会質問に挑戦していきます!

【『ありがとう』に、ありがとう!】
先日来、学校支援ボランティアとして関わっている渡小学校の児童の皆さんからのお便りが次々と我が家に届きました。ひとつは先月、今年度最後の読み聞かせボランティアをした、渡小学校4年2組の皆さんから『感謝と感想の手紙』。
もうひとつは、渡小学校3年生から、『伯州綿』の体験授業に関わっている「子どもたちと綿を作ろう会」のメンバーへ、御礼のお便り。
読み聞かせは、コロナ禍もあり今年度は回数も少なかったのですが、来年度はもっとお邪魔できたら…と思っています。
また、伯州綿づくりについては、毎年、全ての授業(作業)に参加する事は出来てませんが、行ける時には参加させていただき、子どもたちと綿の種まきや茎を使った和紙づくりなどのお手伝いをしています。
ひとりひとりからの手紙を読ませていただき、こちらが元気をもらっています!
みんなの『ありがとう』に、ありがとう!


