いよいよ、3月議会始まります!
昨日は、市からの19年度予算案の説明会。今日は、議会運営委員会と、いよいよ3月議会に向けて慌しくなってきました。自分にとっても、2年目の始まりと言うことで、気合を入れて取り組んでいきます。
また、昨年の9月議会において市議会として決議をした「住民負担の軽減措置」について、高齢者の一部の方について2年間の緩和措置が実現しました。
詳しくは・・・・
詳しくは、市役所にお問い合わせいただくか、今後の市報に掲載されると思いますので、よろしくお願いします。
さて、新年度の予算については今年度同様の緊縮型の予算で、収入に見合った支出を目指しつつ、子育て支援、教育環境の整備に重点を置いたものになっているというのが、市側の主張でした。
3月議会ではこれらの予算案を、きっちり吟味していきます。頑張ります!
中山地区 党員会を開催
今月も、大山町中山地区(旧中山町)の党員会を開催しました。
お忙しい中、たくさんの党員さんに来ていただき、国政での公明党の実績や政治決戦といわれる今年の二つの選挙について、学習しました。その後・・・・
懇談の中での一番の話題は、やはりと言うか某大臣の失言問題でした。ある党員さんからは、「もっと、公明党が怒らなくてはいけないのに、自民党に遠慮しとったってイカンのじゃないか」と、厳しいご意見もありました。
もちろん、公明党としても今回の失言に対しては非常にけしからんと思っている事。とはいえ、国民の生活に直結する予算審議を拒否してまで騒ぎ立てる野党の戦術には、国民の多くが違和感を感じていること。など、説明させていただきました。
なんとか、ご理解いただけたのでは・・・と、思っています。
ともあれ、野党もようやく国会に復帰してきました。今後は、大いに議論をして実りある議会にしていただきたいものです。
視察〜「新春の集い」〜セミナー〜支部会・・・慌しく、2週間が過ぎました。
16日〜18日にかけての委員会視察、19日の公明党「新春の集い」、24日の地方議員のためのセミナー参加、そして今夜の、党支部会開催と行事ずくめの日々でしたが・・・
得るものも多くあり、年頭から良い刺激をたくさんもらってます。
委員会視察では、宮城県内の三つの市を訪問。行財政改革や定住化促進の取り組みについて学ぶことができ、境港市の今後に活かすべきところは生かしたいと決意。
公明党「新春の集い」では、司会と言う大役を仰せつかり、冷や汗ものながら何とか無事役目を果たすことができました。当日は、平日のお昼前にもかかわらず、県西部の各自治体の首長をはじめ、300名近い方にご出席いただき、賑やかに本年のスタートを切ることができました。
今週に入ってからは、24日に大阪で行われた“地方議員のための「地方議会の制度と運営の実務」セミナー”に参加。講師の野村 稔氏(地方議会研究会代表)の軽妙ながら的を得た話に引き込まれながらも、新人議員として大変、勉強になりました。
そして今夜は、市民会館の一室で党の支部会を開催。今年はじめての支部会に寒い中、たくさんの党員さんに参加していただきました。今年は大きな政治決戦を控えていることもあり、党員の皆さんの思いを聞かせていただき、議員として党勢拡大を担う責任を
感じ、決意を新たにしました。
・・・・・・以上、最近の活動報告でした。
*写真は、党の支部会です。
本格的に、スタート!
今年は更なる挑戦と、成長を!!
更新がおろそかになって、申し訳ありません。あっという間に、2007年も5日が過ぎてしまいました。
昨年は・・・・
昨年は、たくさんの方の真心のご支援をいただき、新しい道へ進ませていただくことが出来ました。本当にありがとうございました。
右も左もわからない中、様々なご指導・ご助言をいただきながら議員一年生として、無我夢中で走ってきました。もちろん、自身の課題もたくさん見つかり、力のなさに歯噛みをすることもあります。
本年は、自身の課題に真正面から挑戦すると共に、議員として更なる成長を目指し、頑張る決意です。
本年も、「公明党」並びに「たぐち俊介」に更なるご支援を賜りますよう、よろしくお願い致します。
市政報告会を行いました
悪者探しではなく、行動することを・・・
昨日の市議会での質問で、「いじめ問題」について教育長と議論をさせていただいた。この内容をテレビ放映などでご覧になった方がおられるとすれば、中には教育委員会や学校に対して批判をしていると思った方もおられるかもしれないが、質問の真意は批判ではなく・・・
子供たち、とりわけ、いじめに悩み苦しんでいる子供たちに、「あなたたちを忘れてはいないよ、真剣に救おうと考えているよ」という、メッセージを送ること、教育長にその決意を表明してもらいたかったのである。
確かに、今の教育行政については論議すべき根本的な問題もあるには違いないだろう。しかし、例え臨床的、対処療法的と言われようが、今、いじめにあっている子供は、今、救ってやらなければならないのだ!
だからこそ、正確な実態把握は必要であるし、教育現場ですぐに出来ることは取り組むべきだと主張させていただいた。もちろん、それをやった上で(あるいは、同時進行で)、根本的・抜本的な取り組みも必要かもしれない。先生も忙しい。学校も大変。親も・・・・。でも、それでも、待ったなしの子供がそこにいるとしたら・・・・。
今回、自分以外にもたくさんの議員がこの問題について、質問を行った。確かに、教育委員会や、学校に対して厳しい意見もあったが、皆、その底辺にあったのは「子供のために」という、思いではなかったか。
もしそれを、「同じような内容で、うんざりした」などと、言う人がいるとすれば(まさか、いないと思うが・・・)、それこそまさに、“今、そこにあるいじめ”を「見てみぬふり」するのと、同じことになるのではないだろうか。