境港市議会議員 たぐち俊介 

― 公明党 境港市議会議員  田口俊介 公式ホームページ ―

御礼 〜2020年を振り返って

未分類 / 2020年12月31日

2020年も残すところ僅かとなりました。今年は春先からの新型コロナウイルス感染症の本格化と共に、党活動や議員活動、さらには地域活動などに様々な影響が出たことから、例年通りの活動が出来ず残念な思いの残る一年となりました。
また、個人的には昨年末に党県本部の米子総支部長を拝命し、県代表、副代表、県幹事長にご指導を仰ぎながら総支部議員団の皆さんの協力の下、コロナ禍の中、団結をして統一外選挙の支援活動などを行えました。
さらに、党員・支持者の皆様におかれては、今年一年、公明党の活動にご理解とご協力をいただき、心より感謝申し上げます。
来たる2021年は、人類の試練というべきコロナ禍を克服し、新たな価値観を見出せる年となる事を願うと共に、公明党地方議員のひとりとして、微力ながらその実現に力を尽くして参ります。
明年もなにとぞよろしくお願いいたします。
境港市議会議員 田口俊介
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【境港市、ロービジョンケアへ、キックオフ!】

未分類 / 2020年12月23日

 今日は快晴!の境港市でした。
 昨日閉会となった12月議会の一般質問で取り上げた『ロービジョンケア』(全盲ではないが、目の病気や障がいの為、「見えにくさ」を抱える方への支援)について、福祉保健部長より「市としてロービジョンケアの取り組みを進めていこうと考えており、そのための協議を行いたいのでぜひ参加を」との声をかけていただき、朝からの会議に参加させていただきました。
 協議会には、福祉保健部、建設部の部長の他、各担当課からも課長・職員の方々も参加され、ハード・ソフトの両面からロービジョンケアを推進しようとの意気込みを感じました!
 今日を『キックオフ』として、今後は当事者の方の声もお聞きしながら、ロービジョンへの市民理解とロービジョンケアの取り組みが進むように市職員の皆さんと一緒に頑張っていきます!

ロービジョンケア、動物愛護、行政のデジタル化…12月議会質問戦!

未分類 / 2020年12月17日

 14日から16日までは議員による一般質問が行われ、会派代表質問と関連質問及び、各個質問合わせて14名の議員が執行部との論戦に臨みました。
 僕は、最終日のラストバッターとして登壇。①『ロービジョンケアについて』②『本市の動物愛護施策について』③『本市の行政のデジタル化・ICT活用の展望について』の3つのテーマで質問しました。
 写真は、質問当日の夜に地元ケーブルテレビで再放送された画面のスクリーンショットですが、今回はボリュームもあり、30分(答弁は別)の持ち時間に収める為にいつも以上に早口&身振りが大きくなってしまいました…。
 どのテーマに対しても、執行部からは概ね前向きな答弁をいただきましたが、特に『ロービジョンケア』については伊達憲太郎 市長より、ロービジョン者(全盲ではないが、矯正しても視力の回復が見込めないまたは、視野や見え方に課題がある「見えにくさ」を抱えた方)の立ち場にたって、公共施設の視覚障がい者への設備などを点検し、出来るところから迅速に取り組むと力強い答弁をいただきました。
 現在建設が進む(仮)市民交流センターも含め、境港市のバリアフリーが一段と進展する事を願っています!

『今ここにない未来は自分で創る』

未分類 / 2020年12月12日

今日は桝屋敬悟 衆議院議員、平林 晃 党デジタル社会推進本部事務局次長(次期衆院選 比例区中国ブロック予定候補)が鳥取県へ。
 米子市では、澤 紀男県議、前原 茂、矢田貝香織、今城雅子 米子市議、門脇輝明 大山町議と田口も合流し、コラボレーション・コンサルティング合同会社(代表 石原睦巳 氏)の皆さまより、分身ロボット『OriHime』とICT(情報通信技術)を活用して、病気や障がいの為学校に通えない子ども達と病院や学校を繋ぐ学習支援事業などについてお話を伺いました。
 また、同社の『今ここにない未来は自分で創る』の理念の下、将来的には病気や障がいのある方の社会参加や就労に繋がるよう、『OriHime』活用の幅を広げたいとの事。
 我々としても国と地方の連携で、しっかりと後押ししたいと思います!