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坂出市 若杉輝久
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カテゴリー(環境)

2011ふれあい環境フェスタ、鴨川福神太鼓坂出環境センター20周年記念事業の同フェスタに参加しました。
前日からの雨で、準備を進めてこられた関係の皆さんは、大変心配されたと思いますが、開始数時間前に雨はやみ、曇りながらも秋の澄んだ空気の中で開催されました。
9時30分。鴨川福神太鼓の全身を震わす力強い演奏でオープニングセレモニー開始。

開会記念式典では、坂出環境センター対策協議会会長、坂出市長等のあいさつの後、市内小中校生の環境に関する標語、絵画の優秀作品の表彰が行われました。
式典終了後2011ふれあい環境フェスタ、市長賞、綾川町うどん研究会のメンバーによるうどんの接待があり、おいしくいただきました。

会場には手作りのお寿司、野菜、卵、てんぷら等の販売コーナーもあり「いっぱいこうてよ(買ってよ)」の声と新鮮でみずみずしい野菜たちの姿?に、ついたくさん買ってしまいました。

11時からはマジックショーや落語(ほのぼの環境噺)が開催されるとのことでしたが、昼から会合があり、参加者の笑顔と歓声に心を残しながら会場を後にしました。


ところで、坂出環境センターは一般廃棄物の最終処分場です。坂出市府中町に位置し、平成元年2011ふれあい環境フェスタ、綾川町うどん研究会12月に着工、同3年2月に完成しました。

坂出市には中間処理施設として坂出市リサイクルプラザ、焼却施設として角山環境センター(お隣の宇多津町との広域行政で運営)、し尿処理施設として番の洲浄園を各地元の方々のご理解と多大な協力によって設置しています。
これらの施設で処理した一般廃棄物が最終的にたどり着くのが坂出環境センターです。

当初、同センターの寿命は20年と言われていましたが、市民の皆さんの「ゴミ減量」「分別」への意識が高まりと関係者のご努力で、埋め立て完了まで今後20年程度の延命がはかられました。

今回のフェスタを通して、同センターが坂出市にとって「かけがえのない施設」であること、そして、あらためて環境問題を考えるきっかけになれば…と感じました。