私は以前から本会議等で害時に一人で避難することが困難な方々(災害時要援護者)を支援するシステムの導入を提言しておりましたが、先ほどの本会議で災同システム導入のための補正予算650万円が採決されました。
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23日、坂出グランドホテルで行われた林田婦人会主催の敬老会に参加しました。
婦人会長、来賓あいさつに続き、夫婦どちらかが80歳以上のカップル?の表彰。お元気な姿に感動すら覚えました。
会はアトラクション、カラオケ、抽選会へと進みました。元気なお年寄りの皆さんとの対話は大変楽しく、あっという間に時間が過ぎました。
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坂出市立体育館で行われた第42回大会に参加?してきました。
28チームが参加して開会された同大会は、ソフトボール大会と並ぶ林田町のスポーツ一大イベントです。
参加者は高校生から70歳を過ぎた元気な老若男女(表現が古くて済みません)と応援に駆け付けた家族を含めて200人は超えていると思います。
開会式・ラジオ体操の後、9時10分、試合開始。 この記事の続きを読む »
一昨年(H21年)12月定例会で高齢者に「救急医療情報キット」を配布してはどうかと提案していました。
本日の定例会で、綾坂出市長から導入決定の発表がありました。
「救急医療情報キット」とは、平成20年に東京都港区が全国で初めて取り組んだものです。ひとり暮らしの高齢者世帯の冷蔵庫内に保険証のコピーや、かかりつけ医、持病、緊急連絡先等を記入した用紙を写真のような筒状のプラスチック容器の中に保管しておき、目印にステッカーを張っておきます。
緊急時に駆けつけた救急隊員が情報キットでその医療情報などを知ることにより、適切かつ迅速な処置を行うことができるというものです。
冷蔵庫を保管場所にするのは、冷蔵庫ならほとんどの家庭にあり、救急隊員が情報キットをすぐに探し出すことができるからです。
その反響は大きく、私が提案した平成21年(導入から1年後)にすでに3,500人以上の方が利用しておりました。
また、ひとり暮らしの方だけではなく、日中家族が仕事などで家をあけ、一人で過ごすことが多い高齢者にとっては、緊急時に自分の医療情報を伝える手段が必要になってきます。
例えば、近所の方にSOSを出したり、救急車を呼んだとしても、具合の悪い状況のときに持病や緊急連絡先等の情報を伝えることは容易なことではありません。
そのようなとき、この情報キットが大いに役立ちます。
これからも皆さんが安心して暮らせるよう、さまざまな提案をしてまいります。
9日から9月定例会が始まり、今日(14日)一般質問の初日が終わりました。
今議会では10氏が質問に立ち、理事者(市長等)との論戦に挑みます。公明党議員会では所属の2人が交互に質問を行うことにしていますので、私は12月議会で行います。
市民参加のない二元代表制なんて○○○○を入れないコーヒーみたいなものです。
今、坂出市議会では議会運営委員会で議会基本条例制定に向けて議論が続いています。私はこの議論に是非、市民の方も加わっていただきたかったのですが、諸般の事情でかなわぬこととなりました。 この記事の続きを読む »
◎議員はいらない?-あと11回選挙をすれば坂出市議会議員は0人
2011年の統一地方選挙、今回も坂出市議会では定数を2名減らして臨みました。選挙が近づくと毎回のように定数減が議員の間でささやかれます。定数を減らすことが議会改革の最大の課題であり、それを市民も望んでいると主張する議員もいます。

