今日は午前中、市民相談の件で生活課・都市計画課と打ち合わせ。午後から所要でさぬき市へ。
途中、円座の「宮武うどん」で初めて「ひやあつ(うどん冷・だし熱)」を食べました。店の方のお話では、高速道路の休日料金の上限1000円が廃止されて、少し落ち着いたとのことでしたが、雨にもかかわらず、駐車場には徳島、愛媛、福山、広島、京都…と県外ナンバーの車がずらり。
さぬきうどんはブームを通り越して食文化として根付いた感があります。
お店の中は活気があるとともに、落ち着いた雰囲気があり、だしはシンプルな味の中にも深みがあり、少しねじれた麺によくからんで、好みの味でした。
ひやあつ大(2玉)と茄子の天ぷら…大満足でした。
帰宅後、坂出市民美術館へ。23日から開催されている「薫り立つ木刻の森 辻野榮一彫刻展」を鑑賞。
展示室に入った途端「不思議の国」に迷いこんだような気がして、しばし足が止まりました。1つ1つの作品を鑑賞するとその造形の不思議さに見とれるとともに、今まで見たこともない形をした作品だったのですが、何か懐かしいような感情に包まれた至福の一時(ひととき)でした。
また、幸いなことに辻野先生が丁度来館されており、作品の作成方法や作品に込められた思いなどのお話を伺うことができ、感銘を受けました。
皆さんぜひご鑑賞ください。
辻野先生のweb site
http://www.geocities.jp/eiichi_tsujino/index.html