9日から9月定例会が始まり、今日(14日)一般質問の初日が終わりました。
今議会では10氏が質問に立ち、理事者(市長等)との論戦に挑みます。公明党議員会では所属の2人が交互に質問を行うことにしていますので、私は12月議会で行います。
ところで今日の議会は珍しく?傍聴の方が何人かいらっしゃいました。現在坂出市議会をはじめ、ほとんどの議会が「総括質問、総括答弁」の方法をとっています。私たち議員には「一般質問要領」という各議員の質問内容を記したものがあらかじめ配布されているのでどの項目の答弁か理解できるのですが、傍聴の方には本当にわかりにくいと思います。
私も議員立候補が決定したのち、何回か傍聴をしましたが、論点が分かりにくく、頭痛がしたのを覚えています。
昨年、この「一般質問要領」の傍聴者への配布を提案しましたが、実現しませんでした。今、議会改革の議論を議運で進めていますが、市民の皆さんに分かりやすい議会運営をするため、配布の実現、また一問一答方式の導入を目指したいと思います。