#子ども送迎バス 置き去りを防止するため、政府は #安全装置 の設置を義務付ける緊急対策を決めました。
「#総合経済対策」には設置に関する支援が盛り込まれています。
9月、静岡県の認定こども園で幼児がバスに取り残される事件が発生。対策が急務となっていました。
対策のポイントは、
①通園バスにブザーなどの安全装置の設置義務化
②来年4月から、1年間の経過措置
が挙げられます。
対象は幼稚園などのほか、特別支援学校の幼稚部〜高等部や障害児通所施設など推計約2万4000施設で、バス約4万4000台。
#国土交通省 は、年内にガイドラインを策定する予定。装置の設置義務に違反した園は、業務停止命令の対象となります。
#公明党 は政府への緊急提言や国会答弁で、通園バスの置き去り対策を訴えるなど、迅速に手を打ってきました。
これからも子どもの命を守る政治の実現に尽力してまいります。










