あるご高齢の方へ、書類をお届けに訪問するとエアコンも作動していないし、お留守の様子。
ポスティングしようとポストを開けると5日分の新聞が溜まっている!
これは只事では無い!と、思いつく人に連絡。
#民生委員 さんも到着し、#地域包括支援センター へ連絡。
ご近所の方に日頃から鍵を預けていると民生委員さん(地域密着の民生委員さんに脱帽!)。
地域包括支援センターの皆さまも到着し、中で倒れているのを発見。
#救急車 も到着し、ひとまず安心!と思ったのも束の間、少し熱がある為、受け入れ先の病院が無い…。
ご近所の皆さまもご高齢なので、炎天下の中、救急車に乗って行ける人も無く、「私が一緒にと」申し出ましたが、病院が決まるのに非常に時間が掛かりました。
いつもこの地域の方を見守りして下さる方もお仕事帰りに寄ってくださり、一緒にやっと病院へ。
小一時間で、ご兄弟が到着してバトンタッチが出来ました。
炎天下でエアコンのない中、よくぞご無事でと安堵しました。
この周辺の皆さまは、日頃から鍵の預かり合いや声かけ(今回は、動けない為、携帯のある所までも移動が出来ずでした)をしていた事、お仕事されながら、きめ細やかな見守りをして下さっていた男性の民生委員さんの頑張りで命が助かったと思います。
コロナ禍の中、様々な課題も多い上、地域での高齢者や問題を抱えておられる方々への見守りは、今後更にきめ細やかにしていかなくてはなりません。
悩ましい問題が山積しています。
また高齢者の方で、エアコンをつけない方もいらっしゃり(私の母もその1人で毎日心配)その問題もあります。
別の地域では、エアコンを設置していない、1人住まいのご高齢者宅へ毎日安否確認に行っておられるご近所の方と、地域包括支援センターの皆さまに訪問して頂く約束もあります。
猛暑が続くこの夏、皆さんご無事でと願うばかり。まずはご近所の皆さまと日頃のお付き合いを大切に、声かけあって行きたいです。

